> For the complete documentation index, see [llms.txt](https://morphic.com/docs/llms.txt). Markdown versions of documentation pages are available by appending `.md` to page URLs; this page is available as [Markdown](https://morphic.com/docs/jp/wkufur/nested-workflows.md).

# ネストされたワークフロー

ワークフローは、手順の1つとして別のワークフローを実行できます。ある作業で既に信頼しているワークフローは、毎回その作業を説明し直す代わりに、より大きな作業に差し込める構成要素になります。

Morphic でワークフローを入れ子にする方法を、簡単にご紹介します:

{% embed url="<https://youtu.be/64El3CVzg4c>" %}

### ワークフローを入れ子にする

これは、ワークフローを作成している最中でも、既存のワークフローを編集しているときでも、Copilot に頼んで設定できます。

1. 開く [ワークフロー](https://studio.morphic.com/workflows) そして新しいワークフローを開始するか、既存のものの「···」メニューを開いて「編集」をクリックします
2. 他のステップと同じようにそのステップを記述し、実行したいワークフローの名前を付けます。たとえば、『ステップ 2 では、私のキャラクター設定シートのワークフローを実行』のようにします
3. Copilot がそれをステップとして追加し、他のステップと並んでワークフロー内に表示します

親ワークフローが実行されると、そのステップに到達して指定したワークフローを実行し、その出力を後続のステップへ引き渡します。

### なぜ便利か

* 1 か所で改善できます。構成要素を更新して公開すれば、それを呼び出すすべてのワークフローに反映されるので、6 か所で直す代わりに1回で済みます。
* それぞれを読みやすく保てます。4 つの作業をこなす長いワークフローは編集しにくいですが、4 つのワークフローを用意して1つが他を呼び出す形なら、追いやすく修正もしやすくなります。

### 特に効果的な場面

* キャラクターや見た目を一貫させる場合。キャラクターを専用のワークフローで固めてから、各シーンのワークフローからそれを呼び出します。毎シーン、最初から新しく作るのではなく、同じキャラクターから始められます。
* すべてに適用する仕上げのステップ。キャプションのスタイル、グレーディング、納品フォーマットなどは1つのワークフローにまとめ、他のワークフローの最後にそれを入れます。そうすれば、最後の仕上げは毎回同じになります。
* 明確な段階がある長い作業。脚本、次に絵コンテ、次にショット。各段階をそれぞれ独立して実行・修正できるワークフローにして、別のワークフローで順番に実行します。
* チームで共有する作業。誰か1人があるステップをうまく作れば、他の全員はそのステップをまた説明して少し違う結果を得る代わりに、そのワークフローを呼び出せます。

### より良い結果を得るには

* 各構成要素には1つの役割だけを持たせます。1つのことを上手くこなすワークフローは、3つのことをそこそここなすものより再利用しやすいです。
* 入れ子にする前に、構成要素を単独で実行します。長い処理の中で直すより、単独で直すほうが時間がかかりません。
* 『キャラクター設定シート』のように、出力内容にちなんだ名前を付けると、どのワークフローを呼び出せばよいか一目でわかります。
* 外側のワークフローに順序を任せ、内側のワークフローに詳細を任せます。そうすれば、順番を変えてもステップを書き直す必要はありません。

### 知っておくとよいこと

* Morphic で公開共有されているワークフローは、自分のものだけでなく参照できます。そのため、コミュニティのワークフローを自分のワークフローのステップにできます。
* 入れ子の各ワークフローはそれぞれ独自のバージョン履歴を保持するので、構成要素への変更を個別に追跡して元に戻せます。参照先: [バージョン履歴](/docs/jp/wkufur/version-history.md).
* ワークフローを削除する前に、何かがそれを呼び出していないか確認してください。呼び出しているワークフローには、実行先のないステップが残ります。

これが Morphic における入れ子ワークフローの仕組みです。同じステップが複数のワークフローに出てくるときに使いましょう。

***

ご不明な点やお困りのことがあれば、お気軽にご連絡ください。喜んでお手伝いします。以下までご連絡ください [**support@morphic.com**](mailto:support@morphic.com)**.**


---

# Agent Instructions
This documentation is published with GitBook. GitBook is the documentation platform designed so that both humans and AI agents can read, navigate, and reason over technical content effectively. Learn more at gitbook.com.

## Querying This Documentation
If you need additional information that is not directly available in this page, you can query the documentation dynamically by asking a question.

Perform an HTTP GET request on the current page URL with the `ask` query parameter, and the optional `goal` query parameter:

```
GET https://morphic.com/docs/jp/wkufur/nested-workflows.md?ask=<question>&goal=<endgoal>
```

`ask` is the immediate question: it should be specific, self-contained, and written in natural language.
`goal` is optional and describes the broader end goal you are ultimately trying to accomplish on behalf of the user. GitBook uses it to tailor the answer towards what is most useful for that goal.

The response will contain a direct answer to the question and relevant excerpts and sources from the documentation.

Use this mechanism when the answer is not explicitly present in the current page, you need clarification or additional context, or you want to retrieve related documentation sections.
