動画生成
利用可能

Kling 4.0

Kling 提供

Kuaishouの長回し向け動画モデルが、Morphicで使えます。
最長30秒のクリップを、毎テイク音声付きで。

Kling 4.0の生成が10%オフ。割引はKling 4.0の生成コストのみが対象で、プラン、クレジットパック、ほかのモデルは対象外です。

Kling 4.0

主な機能

技術仕様

3〜30秒

Kling 4.0 Flashは3〜20秒

最大10枚

最初と最後のフレーム指定にも対応

最大15点

画像、動画、要素、声のサンプル

最大1080p

Morphicでは720pと1080p

活用事例

ショートドラマの1話分

1シーンを30秒のワンテイクに収められます。保存した顔と声を使い回せば、話数をまたいでも配役がぶれません。

商品動画と広告のリメイク

成果の出ている広告のテンポとカメラワークを参照し、商品だけを差し替えます。光も構図も、自分の設計で組めます。

訛りを指定したセリフ

セリフを一字一句書き、訛りを指定します。オーストラリア英語から広東語まで、口の動きとステレオ音声がそろって返ります。

タイトルと看板の文字

文字をプロンプトに引用して書くと、看板、案内板、パッケージ、タイトルカードに読める形で出ます。カメラが動いても崩れません。

長回しのワンカット

被写体を一続きの動きで追います。トラッキングもオービットも、最初の1秒から最後まで安定します。

SNS向けの大量制作

週次の量産はKling 4.0 Flashの出番です。720pの速い1本で、冒頭のフックや型を試してから本番のレンダリングに進めます。

プロンプト例

時間で区切る

0〜8秒:商店街の店先に雨。8〜20秒:店主が札を「営業中」に返す

Edit prompt

キーフレームで語る

キーフレーム1は荷造りしたスーツケース、5は特急列車のドア、10は海辺

Edit prompt

訛りのあるセリフ

古書店の店主が、穏やかな英国アクセントの英語で「Welcome back」と言う

Edit prompt

超ワイドのワンカット

21:9。夜明けの瀬戸内の海沿いの道を走る自転車を、追い続けるワンカット

Edit prompt

概要

Kling 4.0は、Kuaishouの最新動画モデルです。Kling 4.0の公式リリースノートで2026年9月27日に発表されました。

3〜30秒のクリップを、最大4Kで作れます。キーフレームは最大10枚。参照は画像、動画クリップ、保存した要素、声を合わせて15点まで使えます。

Kling 4.0で変わること

1回の生成で、使える時間と操作の幅が増えます。30秒のシーンをワンテイクで撮れます。キーフレームを置けば、山場を狙った位置に据えられます。参照を使えば、顔も商品も声も、ショットをまたいで変わりません。

高速版のKling 4.0 Flashは、720pで下書きや量産を受け持ちます。SNS向けの短い尺はFlash、納品用の原盤はフル版、という使い分けがしやすくなります。

商用で使う前に

商用の案件で使うなら、公開時点のKlingとMorphicの利用条件を確認してください。条件は生成の前に見ておくほうが、あとで差し替える手間が出ません。

MorphicでのKling 4.0

Kling 4.0は、Morphicの動画モデルの選択で使えます。テキスト、画像、最初と最後のフレーム、最大10枚の参照画像と5本の参照クリップ、編集したい動画から始められます。3〜30秒のクリップが、720pか1080pで、毎テイク音声付きで仕上がります。

Canvasでシーンを組み、Kling 3.0、Seedance、Veo、MiniMaxとテイクを並べて見比べられます。Kling 4.0 Flashも近日Morphicに加わります。

シンプルな料金体系

今すぐ無料で始めて、いつでもアップグレードまたはキャンセルできます。

Basic

$19/ 月
請求額は $0 年

2400 月 クレジット

1 ユーザーのみ

すべてのモデル

ワークフロー

Standard

$24/ 月
請求額は $0 年

3625 月 クレジット

1 ユーザーのみ

すべてのモデル

ワークフロー

Pro

$45/ 月
請求額は $0 年

6350 共有 月 クレジット

1 ユーザー

+ 最大 4 名まで追加費用

すべてのモデル

ワークフロー

Max

$170/ 月
請求額は $0 年

24650 共有 月 クレジット

1 ユーザー

+ 最大 9 名まで追加費用

すべてのモデル

ワークフロー

Enterprise

より高い制限のために

カスタム

料金と請求条件

大容量クレジット
カスタムシート制限
すべてのモデル
ワークフロー
Pricing Gradient

Free

気軽に試したい方に

$0

ずっと無料

最大20クレジット
1ユーザーのみ
一部のモデル
ワークフロー

よくある質問

Kling 4.0とは何ですか。
Kling 4.0は、Kuaishouの最新Kling動画モデルです。発表は2026年9月27日でした。3〜30秒のクリップを最大4Kで作れます。キーフレームは最大10枚まで指定できます。参照は画像、動画クリップ、保存した要素、声のサンプルを合わせて15点まで使えます。
Kling 4.0はいつ登場しましたか。
Kuaishouは2026年9月27日にKling 4.0を発表しました。Morphicではすでに使えます。高速版のKling 4.0 Flashも、近日Morphicに加わります。
Kling 4.0はKling 3.0と何が違いますか。
クリップの長さが、15秒から30秒へ倍になりました。キーフレームも、始点と終点の2枚から最大10枚に広がっています。ステレオ音声、8,000トークンのプロンプト、21:9の画面比率も加わりました。参照枠も増えています。10-bit HDR出力もありますが、Klingは近日対応としています。
Kling 4.0とKling 4.0 Flashの違いは何ですか。
Kling 4.0は3〜30秒で、720p、1080p、4Kから選べます。キーフレームと、最初・最後のフレーム指定にも対応します。Kling 4.0 Flashは速さとコストを優先した版です。3〜20秒、720p、標準ダイナミックレンジです。テキストから動画、画像から動画、参照入力が使えます。
Kling 4.0 Flashは何に向いていますか。
量産向きです。SNS向けの一括制作、フックのテスト、商品のループ、素早いドラフトに合います。Flashは長さと解像度を譲る代わりに、速さと1本あたりの低コストを取ります。残したい案は、フル版のKling 4.0で作り直します。
Kling 4.0の動画は何秒まで作れますか。
1回の生成で最大30秒です。Kling 4.0 Flashでは20秒までです。Klingは動画の延長機能も発表していますが、こちらは近日対応の扱いです。アップロードした動画を数倍に伸ばし、最長2分まで延ばせるとされています。
Kling 4.0は4KとHDRに対応しますか。
出力は720p、1080p、4Kです。10-bit HDRは、1080pと4Kで近日対応とされています。逆光、夜景、コントラストの強いカットでも細部が残り、色の調整にも余裕が出ます。Morphicでは720pか1080pで出力します。
Kling 4.0はMorphicで使えますか。
はい。Morphicの動画モデルの選択でKling 4.0を選び、プロンプトを書くか、画像、最初と最後のフレーム、参照、編集したい動画を加えます。クリップは3〜30秒、720pか1080pで、毎テイク音声が付きます。
MorphicでKling 4.0の割引はありますか。
はい。MorphicではKling 4.0の生成が10%オフです。割引の対象は、Kling 4.0で1回生成するごとのコストだけです。プラン、クレジットパック、ほかのモデルは通常価格のままです。