Ideogram 4.0
Ideogram 提供
Ideogramのオープンウェイト画像モデル。
商用利用可で、日本語を含む画像内テキストを高精度に描画します。

主な機能
技術仕様
オープン
商用ライセンス付きのオープンウェイト
0.97 OCR
画像内テキストのX-Omni英語OCRスコア
16色
最大16色のHEXカラーで出力を条件付け
最大2K
一辺256〜2048px、柔軟なアスペクト比
活用事例
ポスターとパッケージ
タイトルやキャッチコピー、注記まですべて正しく読めることが前提のデザインに向いています。文字が崩れず、きちんと配置されます。
多言語キャンペーン
レイアウトとパレットは固定したまま、言語ごとにテキストだけ差し替えられます。1つのビジュアルを複数の市場にそのまま展開できます。
ブランド準拠のビジュアル
ブランドのHEXパレットをプロンプトに渡すだけで、SNS投稿用のタイルからバナーまで、毎回ブランドカラーに収まります。
変則フォーマット
正方形のサムネイルからワイド画面、2048×768のウルトラワイドバナー、SNSのヘッダーまで、1つのウェイトでカバーします。
プログラムによる生成
JSONプロンプトはコードとの相性が良好です。カタログや広告のバリエーションをスクリプトから生成でき、各要素は型付けされ検証されます。
自社ホスティング運用
外部APIを使えないチームでも、オープンウェイトを微調整して自社インフラで運用できます。商用ライセンス付きなので、社内利用の判断もしやすいところです。
プロンプト例






概要
Ideogram 4.0は、Ideogramが2026年6月3日に公開したオープンウェイトのテキスト画像生成モデルです。パラメータ数は93億。画像内テキストの描画では同規模のオープンウェイトモデルの中でも際立っており、X-Omni英語OCRベンチマークで0.97を記録しています。バウンディングボックスによるレイアウト制御、構造化JSONプロンプト、カラーパレットの条件付け、最大2Kの出力にも対応します。ウェイトと推論コード、プロンプトガイドは商用ライセンス付きで公開されており、量子化ビルドなら24 GBのGPU 1枚でも動作します。
Ideogram 4.0の違い
多くの画像モデルは、一文のプロンプトを渡すとそのままピクセルを返します。そのため文字の綴りは崩れやすく、配置も運任せになりがちです。Ideogram 4.0は構造化JSONキャプションだけで学習されているため、事情が異なります。要素がフレームのどこに置かれるか、どんなスタイルにするか、テキスト要素が描画すべき正確な文字列、画像が守るべきHEXカラー。プロンプトの中でここまで指定できます。結果は正確で、再現性があります。ポスターやパッケージ、バナー、UIのように、一点物のアートではなく成果物として仕上げる制作に向いています。
Ideogram 4.0とMorphic
Ideogram 4.0はMorphicで利用できます。CopilotまたはCanvasで選ぶだけで、ほかの画像モデル、動画、音声、音楽と同じワークスペース内で動きます。
Morphic上では9:16、2:3、3:4、4:5、1:1、5:4、4:3、3:2、16:9の9種類のアスペクト比に対応しています。ほかの画像モデルにはないレンダリング速度の切り替えも備えており、構図を素早く固めるTurbo、通常作業のDefault、最終データ向けのQualityから選べます。画像の中の文字を正確に綴り、狙った位置にきちんと組みたいときに頼れるモデルです。商用利用可のウェイトが公開されているため、同人誌やSNS投稿用のビジュアルまで、ライセンスを気にせず使えます。白紙のプロンプトから試したいときは、専用のIdeogram 4.0画像ジェネレーターもあります。
シンプルな料金体系
今すぐ無料で始めて、いつでもアップグレードまたはキャンセルできます。
Basic
1100 月 クレジット
1 ユーザーのみ
すべてのモデル
ワークフロー
Standard
3625 月 クレジット
1 ユーザーのみ
すべてのモデル
ワークフロー
Pro
6350 共有 月 クレジット
1 ユーザー
すべてのモデル
ワークフロー
Pro Max
24650 共有 月 クレジット
1 ユーザー
すべてのモデル
ワークフロー
Enterprise
より高い制限のために
カスタム
料金と請求条件

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気軽に試したい方に
$0
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