Gemini 4 Argon
Google DeepMind 提供
Googleの推論モデルが、MorphicのCopilotに登場。
ショットを企画し、各モデルを呼び出します。

主な機能
技術仕様
推論
考えて計画し、指揮するモデル。メディア自体は作りません
5種類
テキスト、画像、動画、音声、PDF
テキスト
企画、脚本、プロンプト、ツール呼び出し
1Mトークン
入力と出力で1,048,576トークンを共有
2026年9月
2026年9月30日にGoogleが発表
Copilot
新しいCopilotチャットのモデルとして選択
Basic以上
すべての有料プランのCopilotモデル選択に表示
MCP
Gemini CLIなどのMCPアプリからMorphicへ接続
活用事例

AIマイクロドラマ
設定をもとに、フックと引きのある全10話の構成を作ります。そのうえで、固定したキャストで冒頭のショットを生成します。

3D風のキャラクター
素材感、シルエット、ライティングを決めると、1体のキャラクターの正面・側面・斜めの参照シートが手に入ります。

シネマティックな短編
脚本を渡すと、ショットリスト、カメラの動き、最初のショットが届きます。主人公の見た目は、ショットが変わっても揃ったままです。

商品広告
1つの商品に、ミステリアスなものからエネルギッシュなものまで、3つの広告案を書きます。映像も1つのブリーフから案ごとに生成できます。

アニメシリーズ
物語の流れとキャストの構成を立て、キャラクターの参照を作り、アニメ風シリーズのオープニングシーケンスを計画します。

ミュージックビデオ
曲の展開に合わせてシーンの切り替えを割り当て、クリップと音楽を生成し、編集用のカット順まで出します。
プロンプト例
概要
Gemini 4 Argonは、手順の多い作業に向けたGoogleの推論モデルです。映像そのものは描きません。創作で受け持つのは企画です。設定を脚本に、脚本をシーンに、シーンをプロンプトと参照素材とカット順に、順に展開します。
Morphicでは、その企画がすぐ実行に移ります。Copilotが、画像・動画・音声のモデルをArgonに使わせるからです。
MorphicのCopilotでGemini 4 Argonを使う
- プロジェクトを開き、新しいCopilotチャットを始めます。
- プロンプトバー右下のモデル選択で、Gemini 4 Argonを選びます。
- 手元にある脚本、ブリーフ、参照画像、クリップを添付します。
- プロジェクトの全体像を伝えて、企画を任せます。描画の前に企画だけ見たいときは、チャットをPlan onlyに切り替えます。
- 企画を承認して生成します。結果はプロジェクトに届き、確認と編集にそのまま進めます。
MCPでGemini 4 ArgonからMorphicを使う
Gemini CLIなど、Argonを動かせるMCPアプリを使っているなら、MorphicのMCPサーバー(https://mcp.morphic.com/mcp)を追加して接続を承認します。以降は、あなたのプロジェクトに生成できます。設定の手順と6つのワークフローは、Gemini 4 Argonガイドで順を追って説明しています。
Gemini 4 Argonの限界
Argonが担うのは企画と確認で、描画はメディアモデルの仕事です。見た目の一貫性は、参照素材で保ちます。繰り返し登場するキャラクターごとにキャラクターシートを用意し、各話は公開前に確認してください。
3Dレンダリング風の静止画は、書き出せる3Dモデルではありません。動画のレビューは、もう1人の目として使い、最終的な判断は自分で下してください。
シンプルな料金体系
今すぐ無料で始めて、いつでもアップグレードまたはキャンセルできます。
Basic
2400 月 クレジット
1 ユーザーのみ
すべてのモデル
ワークフロー
Standard
3625 月 クレジット
1 ユーザーのみ
すべてのモデル
ワークフロー
Pro
6350 共有 月 クレジット
1 ユーザー
すべてのモデル
ワークフロー
Max
24650 共有 月 クレジット
1 ユーザー
すべてのモデル
ワークフロー
Enterprise
より高い制限のために
カスタム
料金と請求条件

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