Seed Audio 1.5
ByteDance 提供
ByteDanceの全編オーディオモデル。
セリフ・音楽・効果音を、別々のトラックで。

主な機能
サウンドの幅を聴く

2人の声、廊下の低い響き、張りつめたパッド。

警告の声、水滴の音、そして門が開く。

ホストの声の下へ引いていく、短いジングル。

朝の市場に重なる日本語ナレーション。
技術仕様
6分
1回の生成での長さ。Seed Audio 1.0は2分でした
6本
1回の生成で使える参照クリップ。以前は3本
30
スペイン語とポルトガル語の地域別の変種を含む
5通り
テキストから音声、声の参照、動画から音声、動画の吹き替え、ステム分離
活用事例

吹き替えとローカライズ
完成した動画を渡すと、映像に沿った吹き替えが返ります。元の効果音と音楽は残せます。日本語版づくりにも向きます。

ショートドラマ
6分あれば1シーンが1回で収まります。トラックが分かれているので、セリフ1本の差し替えに作り直しは要りません。

オーディオブックと朗読劇
ナレーション、登場人物の声、部屋の響きを一緒に。長い章でも、配役した声が同じまま続きます。

動画広告とプロモ
ナレーション、音楽の盛り上がり、効果音を1回で。修正が入ったら、その層だけ生成し直せます。

ゲームのカットシーン
カットシーンやトレーラー向けに、キャラのセリフ、環境音、タイミング指定の効果音を。秒単位で当てられます。

ポッドキャスト
冒頭のジングル、2人のパーソナリティ、本物らしい部屋の響き。声ごとにトラックが分かれ、編集しやすくなります。
プロンプト例






概要
Seed Audio 1.5は、ByteDanceの全編オーディオモデルです。Seed Audio 1.0の後継にあたり、2026年10月28日に公開されました。公式APIはBytePlus ModelArkで提供されています。
1つのプロンプトから、セリフ、音楽、環境音、効果音を生成します。長さは最大6分です。動画、声の参照、タイムスタンプで演出を指定できます。日本語を含む30言語に対応します。
Seed Audio 1.5の違い
シーンが層になって返ります。セリフ、環境音、効果音、音楽が別々のトラックで届きます。間違ったセリフや大きすぎる効果音を、その層だけ直せます。
動画も入力できます。完成したカットに音を合わせられるので、吹き替えや翻訳に向いています。海外作品の日本語版づくりや、ショートドラマの音づくりにも使えます。
MorphicでのSeed Audio 1.5
Seed Audio 1.5は、Morphicで近日公開です。いまはSeed Audio 1.0で全編の音を作れます。ElevenLabsやLyriaなどの音声モデルも並んでいます。Canvasでシーンを組み立てられます。
書き方はSeed Audio 1.5プロンプトガイドにまとめました。サンプルから始めるなら、Seed Audio 1.5 音声生成AIへ。
シンプルな料金体系
今すぐ無料で始めて、いつでもアップグレードまたはキャンセルできます。
Basic
2400 月 クレジット
1 ユーザーのみ
すべてのモデル
ワークフロー
Standard
3625 月 クレジット
1 ユーザーのみ
すべてのモデル
ワークフロー
Pro
6350 共有 月 クレジット
1 ユーザー
すべてのモデル
ワークフロー
Max
24650 共有 月 クレジット
1 ユーザー
すべてのモデル
ワークフロー
Enterprise
より高い制限のために
カスタム
料金と請求条件

Free
気軽に試したい方に
$0
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