動画生成
利用可能

Seedance 2.5

ByteDance 提供

ByteDance の次世代映像モデル。
最大30秒をネイティブ1080pで、50参照、ネイティブ音声。

Seedance 2.5

主な機能

これらは ByteDance が公開時に示した Seedance 2.5 のスペックです。第三者によるベンチマークはこれからです。

技術仕様

提供中

現在 Morphic で提供中。

1080p ネイティブ

ネイティブ1080p生成。ローンチ時の720pから向上。

最大30秒

1回の生成による単一ショットのネイティブ長。

最大50件

1回の生成あたり画像30枚、動画10本、音声10の入力。

4タイプ

自動、参照、編集、延長。

4〜30秒

編集が受け付けるクリップの長さ。出力は入力に合わせられます。

活用事例

長尺の広告枠

30秒のネイティブクリップなら、短いショットをつなぎ合わせずに、放送枠まるごとを1回の生成でカバーできます。

ショートドラマと寸劇

長い単一テイクは、ショートドラマや連載寸劇に向きます。4秒の区切りを超えて、シーンにじっくり余白を持たせられます。

映画・テレビのプレビズ

本撮影の前に、シーケンスの流れを確認したい。そんな場面で、長めのプレビズを手早く作れます。

キャラクターの連続性

最大50件の参照で、キャラクター・セット・色を固定できます。VTuber やオリジナルキャラクターを、シーン全体で崩さず通せます。

気に入ったテイクの修正

領域単位の編集なら、ほかは良いのに1か所だけ違うクリップの、その要素だけを直せます。ショット全体を作り直す必要はありません。

短いクリップの延長

延長はクリップの最後のフレームの先を続けたり、最初のフレームの前の瞬間を埋めたりします。短く返ってきたシーンに長さを足せます。

音声駆動のシーン

声・音楽・効果音のトラックが、音声のみの参照を通してテンポやリップシンク、ビートマッチングを引っ張ります。

プロンプト例

長尺広告

30秒の缶コーヒーのCM、夕暮れのガラス張りアトリウムを途切れず1ショットで押し進む

Edit prompt

ショートドラマ

疎遠だった姉妹が、夜の雨に濡れた駅のホームで再会する

Edit prompt

アニメ調のワンシーン

制服の少女が放課後の教室で振り返る、やわらかな逆光のアニメ調カット

Edit prompt

キャラクターの連続性

同じ赤いマフラーの VTuber キャラクターが、夕暮れから夜まで3つの街角を歩く

Edit prompt

各言語のタイトルカード

日の出の山頂、下部三分の一にクリーンなタイトル、複数言語

Edit prompt

スローモーションの自然

満開の桜がスローモーションで舞い散り、低い金色の光に花びらが透ける、超精細

Edit prompt

概要

Seedance 2.5 は ByteDance の次世代映像モデルです。1回の生成で最大30秒。数秒しか作れなかったこれまでの上限が外れます。マルチモーダル参照は最大50件まで受け付け、ネイティブ音声は10以上の言語に対応します。Seedance 2.0 系を置き換えるのではなく、その上に積み上げたモデルです。現在 Morphic で利用できます。

Seedance 2.5 がもたらすもの

まず変わるのは長さです。最大30秒のネイティブ単一ショットを1回で生成できます。これまで多くのモデルは数秒が限界でした。だからフルの広告枠も、ショートドラマも、長めのプレビズも、ひとつの生成で流し切れます。

参照の数も大きく増えました。1回の生成で最大50件(画像30枚、動画10本、音声10)。Seedance 2.0 の画像9枚・クリップ3本と比べれば桁違いです。

音声だけの参照も新しく加わりました。声や音楽、効果音のトラック1つで、テンポやリップシンクを合わせられます。10以上の言語にもネイティブで対応します。

クリップ内編集には制御が2つ増えました。ひとつは白モデル制御。テクスチャのない3Dジオメトリでショットを組んでから、モデルがライティングします。もうひとつはグリーンバック編集。被写体はそのままに、背景だけを差し替えます。

ネイティブ1080p出力

Seedance 2.5 はネイティブで1080pをレンダリングします。1920x1080 のフレームを、小さなレンダーからのアップスケールではなく直接生成します。ローンチ時の720pから向上しました。これでフルHD納品のモデルになります。クリップは別途アップスケールの工程を挟まずに、そのままソーシャル、ウェブ、広告のパイプラインに乗ります。720pを引き伸ばした映像より、輪郭も質感もくっきりします。残りのツールキットはそのまま引き継がれます。だから30秒のフル単一テイクも、ネイティブ音声も、最大50件の参照も、すべて1回の生成で1080pに乗ってきます。

品質とリアリズム

映像の質は実写にぐっと近づきました。ライティングは物理に沿って振る舞います。目のキャッチライトは自然で、光の向きと減衰も一貫します。

カメラワークも安定しています。プッシュ、プル、パン、ティルト。30秒のロングテイクを通して、目立つ手ぶれもフレーム飛びもありません。

演技は連続して見えます。キーフレームを感じさせません。微妙な表情にも説得力があります。肌の質感や髪の不気味の谷も抑えられ、実写感がさらに強まりました。

Seedance 2.5 の位置づけ

Seedance 2.5 はシリーズの最上位です。Seedance 2.0 と Seedance 2.0 4K の上、軽量な Seedance 2.0 Mini や Fast の上に位置します。

マルチモーダル入力、ネイティブ音声、AI カメラ制御。Seedance 2.0 のツールキットはそのまま受け継ぎます。そこへ、より長いクリップとより多くの参照が加わりました。ByteDance は過去のリリースと同じく、Pro や Turbo 系のバリアントを後から出すかもしれません。

Seedance 2.5 と Morphic

Seedance 2.5 は現在 Morphic で使えます。Seedance シリーズの他のモデルや、Kling、Veo といった映像モデルと並んでいます。

使い方はかんたんです。プロンプトバーで選び、ショットをブリーフとして書き、必要な参照を添えて生成するだけ。どのテイクも Canvas に届きます。同じブリーフを Seedance 2.5 と別のモデルに通し、決める前に見比べられます。

シンプルな料金体系

今すぐ無料で始めて、いつでもアップグレードまたはキャンセルできます。

Basic

$19/ 月
請求額は $0 年

2400 月 クレジット

1 ユーザーのみ

すべてのモデル

ワークフロー

Standard

$24/ 月
請求額は $0 年

3625 月 クレジット

1 ユーザーのみ

すべてのモデル

ワークフロー

Pro

$45/ 月
請求額は $0 年

6350 共有 月 クレジット

1 ユーザー

+ 最大 4 名まで追加費用

すべてのモデル

ワークフロー

Max

$170/ 月
請求額は $0 年

24650 共有 月 クレジット

1 ユーザー

+ 最大 9 名まで追加費用

すべてのモデル

ワークフロー

Enterprise

より高い制限のために

カスタム

料金と請求条件

大容量クレジット
カスタムシート制限
すべてのモデル
ワークフロー
Pricing Gradient

Free

気軽に試したい方に

$0

ずっと無料

最大20クレジット
1ユーザーのみ
一部のモデル
ワークフロー

よくある質問

Seedance 2.5 とは何ですか?
Seedance 2.5 は ByteDance の次世代映像モデルです。最大30秒のネイティブ単一ショット映像を生成します。参照はマルチモーダルで最大50件(画像30枚、動画10本、音声10)。ネイティブ音声は10以上の言語に対応します。Seedance 2.0 系を土台にしたモデルで、現在 Morphic で利用できます。
Seedance 2.5 で作った動画は商用利用できますか?
Seedance 2.5 は Morphic で利用できます。商用利用の可否や範囲は、ご契約中の Morphic プランの利用規約に従います。実際のプロジェクトで使う前に、最新のプラン条件をご確認ください。
Seedance 2.5 は利用できますか?
はい。Seedance 2.5 はすでに提供が始まり、現在 Morphic で使えます。プロンプトバーで選び、ショットをブリーフとして書き、必要な参照を添えて生成してください。このページのスペックは ByteDance が公開時に示した数値です。第三者によるベンチマークはこれからです。
Seedance 2.5 は Seedance 2.0 とどう違いますか?
いちばん大きいのは長さです。今日一般的な数秒のクリップに対し、Seedance 2.5 は最大30秒のネイティブ単一ショットを作れます。参照も大幅に増えました。最大50件(画像30枚、動画10本、音声10)で、Seedance 2.0 の画像9枚・音声/動画クリップ3本を大きく上回ります。さらに、リップシンクやビートマッチング向けの音声のみの参照が加わり、クリップ内編集と延長も強化。10以上の言語へのネイティブ対応も新しく入りました。
Seedance 2.5 の映像はどのくらいの長さにできますか?
Seedance 2.5 は1回のネイティブ生成で最大30秒。Seedance 2.0 の15秒から伸びました。数秒からせいぜい十数秒で頭打ちになる現行の多くのモデルと比べれば、大きな飛躍です。広告枠まるごとや短いシーンを、1回の生成でカバーできます。さらに、完成したクリップは前後に映像を足して延長できます。複数のショットをつながなくても、ひとつのシーンを長く流せます。
Seedance 2.5 が対応する解像度は?
Seedance 2.5 はネイティブで1080pを生成します。1920x1080 のフレームを、アップスケールではなく直接レンダリングします。ローンチ時の720pから向上しました。参照入力は、画像で最大 4K、動画クリップで 480p から 4K までに対応します。
Seedance 2.5 は手元の動画を編集できますか?
はい。Seedance 2.5 は既存のクリップを領域単位で編集します。動画を添付し、変えたい箇所を伝えてください。被写体の差し替え、オブジェクトの追加や削除、フレームの一部の描き直し、音楽の入れ替えができ、ショットの残りはそのまま保たれます。編集はアスペクト比と長さを元クリップから引き継ぐため自由には指定できず、添付するクリップは4〜30秒である必要があります。
Seedance 2.5 で動画を延長するにはどうすればよいですか?
クリップを添付し、どちらの方向に延ばすかを添えて Seedance 2.5 に延長を指示してください。最後のフレームの先を続ける、最初のフレームの前の瞬間を生成する、2本のクリップをつなぐトランジションを作る、のいずれも可能で、キャラクター、リズム、スタイルは保たれます。編集と違い、延長では新しく足す秒数を自分で指定できます。
Seedance 2.5 の編集と延長は何が違いますか?
編集は手元のクリップの中で起きることを変え、延長はその前後に新しい映像を足します。ショットは良いのに一要素だけ直したいなら編集、ショットは良いのに短すぎるなら延長を選んでください。どちらも Morphic では同じ Reference to Video 操作から実行でき、Task Type 設定でどちらかに固定すれば、モデルが意図を新規生成として読み違えることはありません。