動画生成
利用可能

MiniMax H3

MiniMax 提供

MiniMaxのマルチモーダル動画生成AI。
2K・24fps、ステレオ音声つきで最大15秒。

MiniMax H3

主な機能

技術仕様

5〜15秒

1回の生成で完結します。中に複数のショットを入れても構いません。

最大2K

短辺が1440ピクセル。768pモードも追加予定とされています。

24 FPS

映画やテレビと同じコマ数です。

3モード

テキストから生成、始点・終点フレーム、オムニ参照の3種類です。

活用事例

ブランドムービー・CM

予告編やテレビCM、ブランドムービーを想定した用途です。MiniMaxが公開する作例も、この領域を中心に組み立てられています。

縦型ショートドラマ

9:16の縦型で、セリフと演技が要になる短編に向きます。切り返しまで1本に収まるので、15秒で山場まで運べます。

商品・EC向け映像

実物を撮った1枚から、紹介カットや機能デモを起こせます。広告用のバリエーションを増やす場面にも使えます。

モーションデザイン・タイトル

タイトルバックやタイポグラフィ、VFXの動きに使えます。文字の動きだけを別のレイヤーとして指示できます。

ゲーム・UIコンセプト

ゲームUIやWeb UIの操作デモ、機能紹介の映像に向きます。クリップの尺に合わせて、見せる順番を秒単位で組み立てられます。

アニメ・スタイライズド映像

クレイアニメやアニメPV、3Dキャラクター映像に対応します。キャラクター参照を渡せば、VTuberや連載ものでも見た目をそろえられます。

プロンプト例

ブランドムービー

町家の坪庭で、夕暮れの最後の光を受ける一本のウイスキーボトル

Edit prompt

縦型ドラマ

夜の病院の廊下で、言葉を交わさない姉妹

Edit prompt

タイトルシーケンス

等幅フォントのクレジット脇に、軌道図が筆致で描かれていく

Edit prompt

商品映像

湯気の立つ茶碗の中で、茶筅が抹茶を点てていく

Edit prompt

ゲームUI

港のドックでインベントリ画面が開き、奥で群島が読み込まれていく

Edit prompt

アニメスタイル映像

浮世絵風の波を背景に、着物姿のキャラクターが振り返る

Edit prompt

シンプルな料金体系

今すぐ無料で始めて、いつでもアップグレードまたはキャンセルできます。

Basic

$9/
請求額は $0

900 月 クレジット

1 ユーザーのみ

すべてのモデル

ワークフロー

Standard

$24/
請求額は $0

3200 月 クレジット

1 ユーザーのみ

すべてのモデル

ワークフロー

Pro

$45/
請求額は $0

6200 共有 月 クレジット

1 ユーザー

+ 最大 4 名まで追加費用

すべてのモデル

ワークフロー

Pro Max

$170/
請求額は $0

24000 共有 月 クレジット

1 ユーザー

+ 最大 9 名まで追加費用

すべてのモデル

ワークフロー

Enterprise

より高い制限のために

カスタム

料金と請求条件

大容量クレジット
カスタムシート制限
すべてのモデル
ワークフロー
Pricing Gradient

Free

気軽に試したい方に

$0

ずっと無料

最大20クレジット
1ユーザーのみ
一部のモデル
ワークフロー

よくある質問

MiniMax H3とは何ですか?
MiniMaxが公開した汎用のマルチモーダル動画生成AIです。テキスト・画像・動画・音声を、まとめて1つの文脈として読み取ります。出力は5〜15秒のクリップで、最大2K・24fps、ネイティブのステレオ音声つきです。動かし方は3通りあります。テキストだけのプロンプト、始点と終点のフレーム、複数の参照素材を組み合わせるオムニ参照です。
MiniMax H3はHailuo 3.0と同じモデルですか?
同じモデルです。正式名称がMiniMax H3で、Hailuo 3.0のほうは通称にあたります。MiniMaxのアプリHailuo AIの名前が、そのまま呼び名として定着したものです。Hailuo 03やHailuo-03という表記も見かけますが、いずれも同じモデルを指します。系譜としてはHailuo 2.3の後継です。なお、KuaishouのKling O3とは別物です。綴りが似ているだけで、関係はありません。
MiniMax H3で生成した動画は商用利用できますか?
本ページの執筆時点で、MiniMaxはH3の商用利用条件を個別には公表していません。オープンウェイトで公開する方針は示されています。ただし実際の利用経路は、Hailuo AIアプリ、MiniMax Hubデスクトップアプリ、MiniMax Open Platform APIなど提供元ごとに分かれます。利用規約はそれぞれの提供元で、最新の内容を確認してください。
MiniMax H3の動画はどのくらいの長さにできますか?
1回の生成で5〜15秒です。1本のクリップの中に複数のショットを収められる点が効いてきます。切り返しのある会話シーンやタイトルシーケンスも、別々に生成してつなぎ合わせる必要がありません。
MiniMax H3の解像度とフレームレートは?
解像度は1440p、いわゆる2K相当です。フレームレートは24fps固定になります。1440という数字が指すのは短辺の長さです。16:9から9:16までは、短辺が1440ピクセルになります。21:9のような横長では約370万画素、2976×1248前後が目安です。768pモードも追加予定とされており、その出力は1440pへアップスケールできます。
MiniMax H3が対応するアスペクト比は?
21:9、16:9、4:3、1:1、3:4、9:16の6種類です。テキストから生成する場合とオムニ参照では、比率を自分で選べます。オムニ参照にはオートモードもあり、渡した参照素材からH3が構図を決めます。始点・終点フレームで生成する場合は、アップロードした画像の比率がそのまま使われます。
MiniMax H3に参照として渡せる素材は?
画像9点、動画クリップ3本、音声3ファイルまでです。合計では12ファイルが上限になります。参照用の動画と音声は1本あたり2〜15秒、それぞれ合計でも15秒までです。音声だけを単独で渡すことはできません。必ず画像か動画と組み合わせてください。
MorphicでMiniMax H3を使うには?
プロンプトバーでMiniMax H3を選び、動画に切り替えます。あとは短いブリーフを書くだけです。被写体、クリップ全体での動き、カメラ、光、音。この5点を押さえて書きます。保ちたい要素があれば、参照の画像・クリップ・音声を添えてください。生成したテイクはCanvasに並ぶので、別のモデルの結果と見比べてから選べます。
MiniMax H3はHailuo 2.3とどう違いますか?
Hailuo 2.3は、プロンプトか1枚の画像から1080p・10秒前後のクリップを生成するモデルでした。H3では2Kに上がり、尺も15秒まで伸びています。ただ、制作の進め方に効いてくるのは数字よりも入出力のほうです。参照は1枚の画像ではなく、画像・動画・音声の組み合わせになりました。出力には最初からステレオ音声が付きます。声は参照音声で差し替えられます。修正も作り直しではなく、文章での指示で済みます。