すべての画像モデル
ひとつのワークスペースMorphicの画像モデルで制作
主な機能
ボックスで全要素を配置
要素ごとに、0〜1000のグリッド上のボックスと短い説明を渡します。画像は、その配置を軸に組み立てられます。
触れた要素だけが変わる
1つの要素の色替え、移動、置き換え、削除ができます。複数を同時に直しても、触れていない画素は元のままです。
最大10枚の参照画像
商品、人物、部屋、画風など、最大10枚を1回の依頼にまとめられます。各画像はリスト内の順番で指定します。
ネイティブ4K出力
768pxの下書きから、約16.8メガピクセルの4Kまで描画できます。質感も顔も色も、印刷に耐える精細さを保ちます。
文字は置きたい場所へ
文言を引用して、大文字小文字、色、書体を指定します。ポスターや表紙、看板では、文字にも専用のボックスを与えます。
実在のものを先に調べる
標準では、生成の前にWeb検索と画像検索を行います。実在の物体が正確に描かれます。速さを優先したいときは切れます。
Flux 3 画像編集AIの使い方
- 01
画像を追加する
変えたい写真を Canvas にドロップします。参照として、商品、服、色見本をさらに9枚まで加えられます。
- 02
変更を書く
対象、変える内容、残すものの順に書きます。文言は「」で正確に引用し、色は16進コードで指定してください。
- 03
直して比べる
結果をさらに、1要素ずつ編集します。各バージョンを並べて比べ、いちばん良いものを残してください。
Flux 3 でできる画像編集
並んだ中の1つだけを変える
3つ並んだカップの1つ、混んだ通りの1台、長いテーブルの1脚。位置と色を名指しすれば、編集はその1つだけに留まります。

商品を撮影セットに置く
商品写真と背景の場面を2枚の画像で渡し、どちらが何かを伝えます。商品の形と質感はそのままに、周囲の光に合わせて照らされます。ECの商品ページや広告バナーの合成に向いています。

写り込みをきれいに消す
自転車、ゴミ箱、散らかったケーブルを取り除くと、その奥が壁、床、光に合わせて埋まります。物件写真やロケ地写真の片付けにも使えます。

レイアウトを組んで、直す
ポスターを組んだら、見出しだけを変える、人物だけを動かす。ほかの要素は初版の位置のままです。イベント告知の差し替え版づくりに向いています。


画像リバースエンジニアリング
参照画像から詳細なプロンプトを抽出し、その後、新たに作成します。

キャラクターの年齢進行
赤ちゃんの頃から年配の方まで、さまざまなライフステージの人物やキャラクターの写真をアップロードすると、それらがすべて表示された単一のグリッド画像を取得できます。
スキンエンハンサー
プラスチックのようなAIの肌を修正します。リアルさを追求し、自然な質感、毛穴、そして不完全さを加えます。

キャラクター ルックブック
キャラクター写真と衣装の説明。複数の角度と照明によるスタイルの異なるルック。

パパラッチシーン
誰でもパパラッチのフラッシュを浴びながらレッドカーペットに立たせ、セレブリティの登場ビデオにアニメーション化します。

製品モックアップジェネレーター
製品写真をアップロードして、設定可能な照明、角度、アスペクト比で、あらゆる表面でスタジオ品質のショットを取得します。
