ChatGPT Images 2.5 AI画像生成

映画ポスター、商品ラベル、成長を示すインフォグラフィック、雑誌の表紙、パッケージの箱が並ぶ制作物の壁。どれも文字がはっきり読める

ChatGPT Images 2.5をブラウザで。 速さのFlare、精度のSunburst。

すべての画像モデル

ひとつのワークスペース

ChatGPT Images 2.5で制作

ChatGPT Images 2.5 AI画像生成の使い方

  1. 01

    Morphicを開く

    サインアップしたら、自由に広がる無限の Canvas ですぐ作り始められます。

  2. 02

    画像を説明する

    被写体、レイアウト、光、そして入れる文字。画像内の文言は「」で正確に引用し、何回出るかまで書いてください。日本語のままで構いません。

  3. 03

    FlareかSunburstを選ぶ

    GPT-Image-2.5 Flare は日々の作業を速くさばきます。Sunburst は時間がかかる代わりに、編集を重ねても細部を保ちます。

ChatGPT Images 2.5の使いどころ

小さな文字まで意味を持つレイアウト

ポスター、パッケージの面、クレジット表記。見出しは簡単な部分です。多くのモデルが崩れるのは、その下に続く細かい行のほうです。日時や注意書きまで読ませたいイベント告知や物販の案内で効きます。文言は引用で渡し、high と xhigh を出し比べてください。

NORTHLIGHT という見出しの映画祭ポスター。その下に小さな文字でクレジットが並ぶ

ラベルの多いインフォグラフィック

チャート、断面図、工程表。小さなキャプションが十数個も同居します。OpenAI は2.5の改善点として、インフォグラフィックの正確さとレイアウトを挙げています。解説スライドや比較図では、見た目より先にラベルを確かめてください。

エスプレッソマシンの断面図。部品ごとに小さなキャプションが付く

参照写真からのポートレート

同じ顔を別の時代、別の衣装、別のスタイルへ移します。被写体の再現性は4つの目玉のひとつです。人物、ポーズ、表情はそのまま保たれ、指定したところだけが変わります。プロフィール画像や雑誌風の作例づくりに向きます。

同じ女性の2枚。片方は現代的なスタジオポートレート、もう片方は1970年代の雑誌表紙風

1枚を編集し続ける長い工程

3回目、4回目の修正で、フレームは静かにずれ始めます。2.5がいちばん伸ばしたのがここです。やり取りをまたいだ安定性が上がりました。パッケージ案を一枚で詰めていく工程には、GPT-Image-2.5 Sunburst が向きます。

同じ紅茶の缶を2枚。生成りの紙ラベルとマットな黒、フレーミングは同一

すべてMorphicで

画像制作のひと通りが揃います

シンプルな料金体系

今すぐ無料で始めて、いつでもアップグレードまたはキャンセルできます。

Basic

$9/
請求額は $0

1100 月 クレジット

1 ユーザーのみ

すべてのモデル

ワークフロー

Standard

$24/
請求額は $0

3625 月 クレジット

1 ユーザーのみ

すべてのモデル

ワークフロー

Pro

$45/
請求額は $0

6350 共有 月 クレジット

1 ユーザー

+ 最大 4 名まで追加費用

すべてのモデル

ワークフロー

Pro Max

$170/
請求額は $0

24650 共有 月 クレジット

1 ユーザー

+ 最大 9 名まで追加費用

すべてのモデル

ワークフロー

Enterprise

より高い制限のために

カスタム

料金と請求条件

大容量クレジット
カスタムシート制限
すべてのモデル
ワークフロー
Pricing Gradient

Free

気軽に試したい方に

$0

ずっと無料

最大20クレジット
1ユーザーのみ
一部のモデル
ワークフロー

よくある質問

ChatGPT Images 2.5 はオンラインで使えますか?
はい。ダウンロードもインストールも不要で、ブラウザだけで動きます。公開は2026年9月8日です。2つのAPIモデルはどちらも Morphic から使えます。文章から生成しても、参照画像を最大10枚まで読み込んで編集しても構いません。既定は高速な GPT-Image-2.5 Flare です。精度重視なら GPT-Image-2.5 Sunburst を指定します。生成した画像は Canvas に並びます。GPU のないノートパソコンでも問題ありません。
無料で使えますか? 商用利用はできますか?
無料プランがあります。登録したその日から生成を試せます。ただし試用向けの内容です。無料プランでダウンロードした画像にはウォーターマークが入ります。納品物や商用利用には有料プランを選んでください。ChatGPT Images 2.5 自体は有料プランのモデルです。他のフロンティアモデルと同じ扱いです。まずは無料プランで使い勝手とモデルの品揃えを確かめる。その順番をおすすめします。
日本語のテキストは画像の中にきれいに入りますか?
日本語の指示のまま生成できます。画像に入れる文字も日本語で構いません。ただし漢字や仮名は画数が多く、小さく置くほど形が崩れやすくなります。入れたい文言は一字一句そのまま「」で引用してください。何回出るか、どの位置にどんな書体で置くかまで書きます。「余分な文字は入れない」と添えれば、勝手な文言は混ざりません。細かい組版では high と xhigh を出し比べてから決めます。見慣れないブランド名や英字は、一文字ずつ区切ると推測されにくくなります。
GPT-Image-2.5 Flare と GPT-Image-2.5 Sunburst はどちらを選びますか?
用途で分かれます。ふだんの仕事は GPT-Image-2.5 Flare で足ります。品質は GPT Image 2 と同等のまま、待ち時間は最大で半分です。SNS投稿、サムネイル、商品カット、数をこなす案出しはここで回ります。上げどきは GPT-Image-2.5 Sunburst です。編集を重ねても崩したくない仕事に向きます。広告の本番クリエイティブや、詰めきった商品ビジュアルが該当します。そのぶん生成時間は長くなります。OpenAI の案内はこうです。品質が制約になるなら、まず Sunburst で基準を作ります。そのうえで Flare が同じ水準に届くか試します。
解像度とアスペクト比はどこまで選べますか?
出力は1080p、1440p、2160pの3段階です。アスペクト比は21:9から9:16までの9種類に auto を加えた構成です。寸法の直接指定にも対応します。モデル側の上限は長辺3840ピクセル、比率は1:3から3:1までです。品質は5段階あります。今回加わった xhigh と max は細部の描き込みが増えます。印刷向きですが、レンダリングは長くなります。
画像の一部だけを変えられますか?
はい。今回の更新はそこが中心です。まず変えたい一点を決めます。そのうえで残すものを列挙してください。被写体、ポーズ、光、フレーミング、背景、ラベルといった具合です。2.5では編集の精度が上がりました。やり取りを重ねたときの安定性も改善しています。修正を何度か重ねても、画づくりは崩れにくくなりました。1ピクセルも動かしたくない領域があるなら、別の手があります。承認済みの編集結果を元画像に合成するやり方を OpenAI は勧めています。

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