画像生成
近日公開

Ideogram 4.5

Ideogram 提供

Ideogramの精密編集モデル。
編集を何度重ねても、ずれも劣化もありません。

Ideogram 4.5

主な機能

技術仕様

画素単位で一致

変更しない画素は元画像からコピー

最大4枚

マスクも使う場合は最大3枚

ネイティブ2K

品質は低から高までの4段階

最大25MB

アスペクト比は1:6〜6:1

活用事例

同じキッチンカウンターの変更前後の比較。白いホーローのケトルが、つやのあるフォレストグリーンに替わっている

商品のカラーバリエーション

ECサイトのカタログ向けに、全色展開を作れます。商品の色だけが変わり、光や影、小物は動きません。

同じリビングの変更前後の比較。平坦な昼の光が、暖かいフロアランプの灯る夕暮れの光に変わっている

写真のライティング変更

日中の写真を夕暮れに変えたり、照明を点けたりできます。新しい光に合わせて部屋を描き直すことはありません。

ポーチで撮った傷んだ白黒の家族写真の変更前後の比較。折れ目や破れが消えて修復されている

古い写真の段階的な修復

折れ目、傷、色あせを、1段階ずつ消していきます。人物の顔が元の写真から離れていくことはありません。

カフェの黒板の変更前後の比較。「FRESH BREAD DAILY」が、同じチョーク文字のまま「PAN FRESCO CADA DÍA」に翻訳されている

看板やパッケージの多言語化

文言を翻訳しても、手描き文字の味は残ります。店頭の看板やメニューを訪日客向けに多言語化するときも、デザインは1つで済みます。

レンガ壁のリビングの変更前後の比較。グレーのファブリックソファが、コニャック色の革張りソファに替わっている

インテリアと家具の差し替え

実際の部屋の写真で、新しいソファや床、壁の色を試せます。窓や間取り、光は元の位置のままです。リフォームの提案資料にも使えます。

何もない陶芸工房の一角と、3回の編集後の同じ場所。棚が埋まり、壁はくすんだピンクに、光は午後の暖かい色になっている

長い編集作業

棚を足し、壁を塗り、光を変える。そうして編集を重ねても、画像は1回ごとにぼやけず、鮮明なままです。

プロンプト例

色替え

色替え

スニーカーをサンドカラーのスエードに変更。靴ひもは白のまま

Edit prompt
ライティング変更

ライティング変更

ゴールデンアワーの光に変更。低い太陽が左から差し、構図はそのまま

Edit prompt
文字の編集

文字の編集

見出しをOPEN AIR CONCERTSに変更。字体はそのまま

Edit prompt
不要物の削除

不要物の削除

ケーブルと電源タップを消去。机はそのまま

Edit prompt
画風の変換

画風の変換

鉛筆のスケッチを水彩画に変更。線はすべて残す

Edit prompt
季節の変更

季節の変更

冬の景色に変更。屋根に雪を積もらせ、家はすべてそのまま

Edit prompt

Ideogram 4.5とは

Ideogram 4.5は、Ideogramの精密編集モデルです。2026年9月30日に、Ideogramのアプリ、API、提携パートナー向けに公開されました。同じ画像を何度も編集する用途のために作られています。Ideogramによると、編集のたびに変わるのは指示した部分だけです。画素のずれや色の変化、アーティファクトは積み重なりません。詳細はIdeogramの公式ページにあります。

Ideogram 4.5の特徴

多くの画像モデルは、編集のたびに画面全体を描き直します。数回重ねるうちに、顔がぼやけたり、白がクリーム色に寄ったりします。Ideogram 4.5は、触れていない画素を元の画像からそのままコピーします。マスクで編集の範囲を囲むこともできます。

そのため、色替え、ライティング変更、修復、翻訳を、順に重ねて作業できます。ECサイトの商品写真や、店頭の看板、古い写真の修復など、「ここだけ直したい」という作業に向いています。

MorphicでのIdeogram 4.5

Ideogram 4.5のMorphic対応は予定されています。それまでは、文字の多い画像の生成にIdeogram 4.0が使えます。画像編集は、Seedream 5.0 ProとNano Banana 2、GPT Image 2.5で行えます。すべて同じCanvas上に並べて、編集結果を見比べられます。

シンプルな料金体系

今すぐ無料で始めて、いつでもアップグレードまたはキャンセルできます。

Basic

$19/ 月
請求額は $0 年

2400 月 クレジット

1 ユーザーのみ

すべてのモデル

ワークフロー

Standard

$24/ 月
請求額は $0 年

3625 月 クレジット

1 ユーザーのみ

すべてのモデル

ワークフロー

Pro

$45/ 月
請求額は $0 年

6350 共有 月 クレジット

1 ユーザー

+ 最大 4 名まで追加費用

すべてのモデル

ワークフロー

Max

$170/ 月
請求額は $0 年

24650 共有 月 クレジット

1 ユーザー

+ 最大 9 名まで追加費用

すべてのモデル

ワークフロー

Enterprise

より高い制限のために

カスタム

料金と請求条件

大容量クレジット
カスタムシート制限
すべてのモデル
ワークフロー
Pricing Gradient

Free

気軽に試したい方に

$0

ずっと無料

最大20クレジット
1ユーザーのみ
一部のモデル
ワークフロー

よくある質問

Ideogram 4.5とは何ですか?
Ideogramの画像編集モデルで、2026年9月30日に公開されました。強みは複数回の編集です。同じ画像を何度編集しても、画素のずれや色の変化、アーティファクトが積み重なりません。多くのモデルは、編集のたびに画像を描き直すため、こうした劣化が起きます。
Ideogram 4.5は商用利用できますか?オープンソースですか?
オープンウェイトはまだ公開されていません。Ideogramは、4.5の重みを近日公開するとしています。前世代のIdeogram 4.0は、重みが公開済みで、ダウンロードして自前で動かせます。商用利用の可否は、ライセンスと提供元の規約で決まります。4.5の条件はこのページでは確認していないため、使う前に最新の規約をご覧ください。
画像の中の日本語の文字も編集や翻訳ができますか?
看板やラベル、ポスター、パッケージの文言は、書き換えも別の言語への翻訳もできます。字体とサイズ、位置は保たれます。ただし、日本語の字形での精度は、このページでは検証していません。日本語の看板やパッケージに使う前に、実際の出力で字形を確かめてください。1つのデザインを複数の市場へ展開したいときに向いた機能です。
Ideogram 4.5はいつMorphicで使えますか?
Morphicへの対応は予定されています。登場するまでは、文字の多い画像の生成にIdeogram 4.0が使えます。画像編集は、Seedream 5.0 ProやNano Banana 2、GPT Image 2.5で、今日から行えます。
Ideogram 4.5の使い方は?残したい部分を動かさない編集のコツは?
精密編集モードでは、変更に関係しない画素が元の画像からそのままコピーされます。結果は入力画像と同じ縦横比で返ります。範囲を絞りたいときは、マスクを加えます。編集したい場所を黒、動かしたくない場所を白で塗ります。色や柄、商品を指定したい場合は、参照画像を最大4枚まで足せます。マスクも使うときは3枚までです。
Ideogram 4.5はIdeogram 4.0と何が違いますか?
Ideogram 4.0は、画像内の文字とレイアウト制御、オープンウェイトを軸にしたテキストから画像へのモデルです。Ideogram 4.5は、編集に軸足を移しました。元の画素をコピーする精密編集が加わりました。さらに、マスクと最大4枚の参照画像、大きな写真の切り出し編集、元の字体を保つ文字編集に対応します。
複数回の編集とは何ですか?
1枚の画像を何回かに分けて変えていく作業です。たとえば、色を変え、光を変え、物を1つ消します。それぞれが前の結果の上に重なります。多くのモデルは毎回、画面全体を描き直すので、小さな誤差が積み上がります。Ideogram 4.5は、各回で指示した部分だけに触れるよう設計されています。
Ideogram 4.5の参照画像は何枚まで使えますか?
1回の編集で最大4枚です。マスクも指定する場合は3枚までです。特定の色や柄、素材、商品を編集に取り込みたいときに使います。言葉だけで説明するより、狙いが伝わりやすくなります。
このページの画像はIdeogram 4.5で作ったものですか?
いいえ。Ideogram 4.5はまだMorphicにありません。変更前後の例は、現在使える画像モデルでMorphic上に作りました。先に変更前の画像を生成し、そこへ表示のプロンプトで編集をかけています。Ideogram 4.5が得意とする編集の種類を示す例です。