Ideogram 4.5
Ideogram 提供
Ideogramの精密編集モデル。
編集を何度重ねても、ずれも劣化もありません。

主な機能
技術仕様
画素単位で一致
変更しない画素は元画像からコピー
最大4枚
マスクも使う場合は最大3枚
ネイティブ2K
品質は低から高までの4段階
最大25MB
アスペクト比は1:6〜6:1
活用事例

商品のカラーバリエーション
ECサイトのカタログ向けに、全色展開を作れます。商品の色だけが変わり、光や影、小物は動きません。

写真のライティング変更
日中の写真を夕暮れに変えたり、照明を点けたりできます。新しい光に合わせて部屋を描き直すことはありません。

古い写真の段階的な修復
折れ目、傷、色あせを、1段階ずつ消していきます。人物の顔が元の写真から離れていくことはありません。

看板やパッケージの多言語化
文言を翻訳しても、手描き文字の味は残ります。店頭の看板やメニューを訪日客向けに多言語化するときも、デザインは1つで済みます。

インテリアと家具の差し替え
実際の部屋の写真で、新しいソファや床、壁の色を試せます。窓や間取り、光は元の位置のままです。リフォームの提案資料にも使えます。

長い編集作業
棚を足し、壁を塗り、光を変える。そうして編集を重ねても、画像は1回ごとにぼやけず、鮮明なままです。
プロンプト例






Ideogram 4.5とは
Ideogram 4.5は、Ideogramの精密編集モデルです。2026年9月30日に、Ideogramのアプリ、API、提携パートナー向けに公開されました。同じ画像を何度も編集する用途のために作られています。Ideogramによると、編集のたびに変わるのは指示した部分だけです。画素のずれや色の変化、アーティファクトは積み重なりません。詳細はIdeogramの公式ページにあります。
Ideogram 4.5の特徴
多くの画像モデルは、編集のたびに画面全体を描き直します。数回重ねるうちに、顔がぼやけたり、白がクリーム色に寄ったりします。Ideogram 4.5は、触れていない画素を元の画像からそのままコピーします。マスクで編集の範囲を囲むこともできます。
そのため、色替え、ライティング変更、修復、翻訳を、順に重ねて作業できます。ECサイトの商品写真や、店頭の看板、古い写真の修復など、「ここだけ直したい」という作業に向いています。
MorphicでのIdeogram 4.5
Ideogram 4.5のMorphic対応は予定されています。それまでは、文字の多い画像の生成にIdeogram 4.0が使えます。画像編集は、Seedream 5.0 ProとNano Banana 2、GPT Image 2.5で行えます。すべて同じCanvas上に並べて、編集結果を見比べられます。
シンプルな料金体系
今すぐ無料で始めて、いつでもアップグレードまたはキャンセルできます。
Basic
2400 月 クレジット
1 ユーザーのみ
すべてのモデル
ワークフロー
Standard
3625 月 クレジット
1 ユーザーのみ
すべてのモデル
ワークフロー
Pro
6350 共有 月 クレジット
1 ユーザー
すべてのモデル
ワークフロー
Max
24650 共有 月 クレジット
1 ユーザー
すべてのモデル
ワークフロー
Enterprise
より高い制限のために
カスタム
料金と請求条件

Free
気軽に試したい方に
$0
ずっと無料