Inworld TTS 2
Inworld 提供
95音声、100以上の言語。
1秒待たずに声が出ます。

主な機能
技術仕様
95
14の母語をもとにした既製の音声です。
100+
同じ声のまま、すべての対応言語をまたげます。
2,000文字
1回の生成で渡せる原稿の上限です。
200ms未満
最初の音が出るまでの中央値です。
MP3・48 kHz
フルレートの音声。すぐタイムラインに置けます。
2
Inworld TTS 2とInworld TTS 2 Flashの2つです。
活用事例

会話するキャラクター
返事が始まるまでの短さが、そのまま会話の自然さになります。ここでは遅延こそが機能です。

ナレーションと吹き替え
語り手をひとり決めれば、あとは通します。カットが増えても、録り直しても、声は同じままです。

多言語のナレーション
同じ原稿を言語ごとに読ませても、声は変わりません。ブランドの声が翻訳で消えずに残ります。

オーディオブックと長尺
一節ずつ進めていく仕事です。章をまたいでも、語り手の印象は動きません。

ゲームとNPCのセリフ
村ひとつ分の配役を組みます。95の声があれば、同じ声を二度使わずに足ります。

解説動画とチュートリアル
製品が変われば、その一行だけ録り直します。収録を取り直す必要はありません。
プロンプト例






Inworld TTS 2の概要
Inworld TTS 2は、Inworldが2026年8月31日に公開したRealtime TTS-2という音声合成モデルです。Morphicでは公開と同じ日から使えます。既製の95音声から声をひとつ選び、原稿を読ませます。100を超える言語をまたいでも声は同じ人物のまま保たれ、返ってくる速さは会話の中に置けるほどです。
Inworld TTS 2はどこが違うのか
ほかの音声モデルと分かれる点は2つあります。ひとつは待ち時間です。最初の音が出るまでの中央値が200ミリ秒を切ります。これで音声合成は「生成して待つもの」ではなくなります。プレイヤーがまだ耳を傾けている間に、キャラクターが答え始められます。
もうひとつは、声が言語に縛られていないことです。カタログのどの音声も、対応する言語ならそのまま話せます。しかも切り替えはひとつの生成の中で起こせます。2言語が混ざった原稿でも、2回の収録をつないだようには聞こえません。ひとりの話者が続けて話しているように返ります。ブランドの声が言語をまたいでも生き残るのは、この性質があるからです。
Inworld TTS 2でできる仕事
用途はおおむね2つの方向に分かれます。ひとつは、応答の速さがそのまま体験になる場面です。ゲームのNPCや会話するキャラクターがこれにあたります。もうひとつは、同じ声を長く保ちたい場面です。ナレーション、解説動画、オーディオブック、そして言語ごとに読み分ける吹き替えが並びます。95の声があれば、村ひとつ分の配役を同じ声を二度使わずに組めます。
MorphicでのInworld TTS 2
MorphicではSpeech用の音声モデル一覧に並びます。ElevenLabsやGemini 3.1 Flash TTSと同じ場所です。プロンプトバーをAudioに切り替え、Speechを選び、モデルにInworld TTS 2を指定します。あとは声を選び、原稿を貼り付けて生成するだけです。1回の生成で使える原稿は2,000文字まで。音声は48 kHzのMP3で、そのままCanvasに届きます。
ティアは2つです。既定はInworld TTS 2です。Inworld TTS 2 Flashは同じ95音声のカタログを、より速く、より低いコストで使う設定です。量をこなす作業や下書きに向きます。ティアを切り替えても配役はそのままで、声を選び直す必要はありません。
シンプルな料金体系
今すぐ無料で始めて、いつでもアップグレードまたはキャンセルできます。
Basic
1100 月 クレジット
1 ユーザーのみ
すべてのモデル
ワークフロー
Standard
3625 月 クレジット
1 ユーザーのみ
すべてのモデル
ワークフロー
Pro
6350 共有 月 クレジット
1 ユーザー
すべてのモデル
ワークフロー
Pro Max
24650 共有 月 クレジット
1 ユーザー
すべてのモデル
ワークフロー
Enterprise
より高い制限のために
カスタム
料金と請求条件

Free
気軽に試したい方に
$0
ずっと無料