音声生成
利用可能

Inworld TTS 2

Inworld 提供

95音声、100以上の言語。
1秒待たずに声が出ます。

Inworld TTS 2

主な機能

技術仕様

95

14の母語をもとにした既製の音声です。

100+

同じ声のまま、すべての対応言語をまたげます。

2,000文字

1回の生成で渡せる原稿の上限です。

200ms未満

最初の音が出るまでの中央値です。

MP3・48 kHz

フルレートの音声。すぐタイムラインに置けます。

2

Inworld TTS 2とInworld TTS 2 Flashの2つです。

活用事例

光の糸でつながれた2つの光点。片方がもう片方に応えています

会話するキャラクター

返事が始まるまでの短さが、そのまま会話の自然さになります。ここでは遅延こそが機能です。

端まで粒立ちのそろった、長く安定した光の帯

ナレーションと吹き替え

語り手をひとり決めれば、あとは通します。カットが増えても、録り直しても、声は同じままです。

歩調をそろえたまま並行に分かれていく光のリボン

多言語のナレーション

同じ原稿を言語ごとに読ませても、声は変わりません。ブランドの声が翻訳で消えずに残ります。

均等な間隔で奥へ後退していく、琥珀色の光のゆるやかな螺旋

オーディオブックと長尺

一節ずつ進めていく仕事です。章をまたいでも、語り手の印象は動きません。

奥行きの中に散らばり、かすかな糸で結ばれた無数の小さな光点

ゲームとNPCのセリフ

村ひとつ分の配役を組みます。95の声があれば、同じ声を二度使わずに足ります。

奥へ向かって整然と昇っていく、光の階段

解説動画とチュートリアル

製品が変われば、その一行だけ録り直します。収録を取り直す必要はありません。

プロンプト例

画面の端で開いていく、淡い金色の柔らかな光のにじみ

温かい出迎え

お湯はもう沸いてます。座って、全部聞かせてください。

Edit prompt
折り目に沿って光を拾う、骨白色のやわらかなひだ

章のはじまり

第一章。あの朝、潮は引いたきり、二度と戻ってきませんでした。

Edit prompt
一度だけ巻いた、温かみのある象牙色の細い光の筋

レシピの一手

小麦粉とバターを、ひとまとまりになるまで混ぜます。

Edit prompt
一点に向かって収束していく、冷たい白い2本の細い光

速報

誰から電話が来たと思いますか。まず信じられませんよ。

Edit prompt
ごく近くで捉えた、銀灰色の光の細かな網目

講座のはじめに

おかえりなさい。前回の続きから始めましょう。

Edit prompt
先端に向かって細くすぼまっていく、やわらかな琥珀色の光

ツアー案内

ツアーは9時から、北門のすぐ外で始まります。

Edit prompt

Inworld TTS 2の概要

Inworld TTS 2は、Inworldが2026年8月31日に公開したRealtime TTS-2という音声合成モデルです。Morphicでは公開と同じ日から使えます。既製の95音声から声をひとつ選び、原稿を読ませます。100を超える言語をまたいでも声は同じ人物のまま保たれ、返ってくる速さは会話の中に置けるほどです。

Inworld TTS 2はどこが違うのか

ほかの音声モデルと分かれる点は2つあります。ひとつは待ち時間です。最初の音が出るまでの中央値が200ミリ秒を切ります。これで音声合成は「生成して待つもの」ではなくなります。プレイヤーがまだ耳を傾けている間に、キャラクターが答え始められます。

もうひとつは、声が言語に縛られていないことです。カタログのどの音声も、対応する言語ならそのまま話せます。しかも切り替えはひとつの生成の中で起こせます。2言語が混ざった原稿でも、2回の収録をつないだようには聞こえません。ひとりの話者が続けて話しているように返ります。ブランドの声が言語をまたいでも生き残るのは、この性質があるからです。

Inworld TTS 2でできる仕事

用途はおおむね2つの方向に分かれます。ひとつは、応答の速さがそのまま体験になる場面です。ゲームのNPCや会話するキャラクターがこれにあたります。もうひとつは、同じ声を長く保ちたい場面です。ナレーション、解説動画、オーディオブック、そして言語ごとに読み分ける吹き替えが並びます。95の声があれば、村ひとつ分の配役を同じ声を二度使わずに組めます。

MorphicでのInworld TTS 2

MorphicではSpeech用の音声モデル一覧に並びます。ElevenLabsやGemini 3.1 Flash TTSと同じ場所です。プロンプトバーをAudioに切り替え、Speechを選び、モデルにInworld TTS 2を指定します。あとは声を選び、原稿を貼り付けて生成するだけです。1回の生成で使える原稿は2,000文字まで。音声は48 kHzのMP3で、そのままCanvasに届きます。

ティアは2つです。既定はInworld TTS 2です。Inworld TTS 2 Flashは同じ95音声のカタログを、より速く、より低いコストで使う設定です。量をこなす作業や下書きに向きます。ティアを切り替えても配役はそのままで、声を選び直す必要はありません。

シンプルな料金体系

今すぐ無料で始めて、いつでもアップグレードまたはキャンセルできます。

Basic

$9/
請求額は $0

1100 月 クレジット

1 ユーザーのみ

すべてのモデル

ワークフロー

Standard

$24/
請求額は $0

3625 月 クレジット

1 ユーザーのみ

すべてのモデル

ワークフロー

Pro

$45/
請求額は $0

6350 共有 月 クレジット

1 ユーザー

+ 最大 4 名まで追加費用

すべてのモデル

ワークフロー

Pro Max

$170/
請求額は $0

24650 共有 月 クレジット

1 ユーザー

+ 最大 9 名まで追加費用

すべてのモデル

ワークフロー

Enterprise

より高い制限のために

カスタム

料金と請求条件

大容量クレジット
カスタムシート制限
すべてのモデル
ワークフロー
Pricing Gradient

Free

気軽に試したい方に

$0

ずっと無料

最大20クレジット
1ユーザーのみ
一部のモデル
ワークフロー

よくある質問

Inworld TTS 2とは何ですか?
InworldのRealtime TTS-2という音声合成モデルです。公開は2026年8月31日でした。既製の95音声のうちひとつを選んで原稿を読ませます。その声は100を超える言語をまたいでも同じ人物のまま保たれ、音声はリアルタイム並みの速さで返ってきます。
日本語のナレーションにも使えますか?
対応言語は100を超え、カタログのどの音声でもその言語を読ませられます。95の音声は14の母語をもとに用意されていますが、母語の表示は配役の由来を示すもので、話せる範囲の上限ではありません。生成の途中で言語が切り替わっても、声の人物像はそのまま保たれます。実際の読みを確かめたいときは、Morphicで短い原稿を1本読ませてみるのが早いです。
音声と言語はどれくらい用意されていますか?
既製の音声が95、その母語が14です。読ませられる言語は100を超えます。どの音声でも対応言語ならそのまま話せるので、母語の表示は「この声はどこで配役されたか」を示すものだと考えてください。使える言語を絞る条件ではありません。
何がそんなに速いのですか?
最初の音が出るまでの時間です。中央値で200ミリ秒を切ります。この速さは、音声合成を「生成して待つもの」から外します。あらかじめ用意しておく吹き替えだけでなく、対話するキャラクターやその場で応答するエージェントにも使えるようになります。
Inworld TTS 2とInworld TTS 2 Flashはどう違いますか?
音声カタログは95で共通です。Inworld TTS 2は読みがいちばん厚い設定です。Inworld TTS 2 Flashはより速く、コストも下がります。量をこなす作業や下書きに向きます。切り替えても配役はそのままなので、声を選び直す必要はありません。
原稿はどれくらい長く書けますか?
1回の生成で2,000文字までです。それより長い原稿は、いくつかの節に分けて順番に生成してください。配役した声は節をまたいでも変わりません。長い作品でも通して聞いたときに印象がぶれずにすみます。
MorphicのElevenLabsとはどう違いますか?
どちらもMorphicで人の声に迫る音声を作れます。ElevenLabsは音声に加えて音楽と効果音まで扱い、声の細かな調整もできる総合的な音声スイートです。Inworld TTS 2は発話に特化しています。強みは待ち時間の短さと、言語をまたいでも声が変わらないことです。声はInworld、音楽と効果音はElevenLabsという使い分けをする人も多くいます。
MorphicでInworld TTS 2を使うにはどうしますか?
Morphicを開き、プロンプトバーをAudioに切り替えてSpeechを選びます。モデルにInworld TTS 2を指定し、声を選んで原稿を貼り付けたら生成します。できあがった音声は、動画クリップと並んでCanvasに届きます。