SNS投稿のAI画像プロンプト集

MorphicのSNS投稿プロンプト集

コピーしてMorphicで実行できる、SNS投稿用のプロンプト集です。想定したのは広告のキャンペーン画像ではなく、毎日の運用で出す投稿です。フィード、ストーリーズ、カルーセル、グリッド、バナーを用意しました。比率は、各SNSが実際に出すものに合わせています。公式アカウントを1人で回す担当者にも使えます。各カードには、効いている部分を書いてあります。当てずっぽうでなく、自分で直せます。

温かみのあるクリーム色の紙に、濃い色の短い2語だけを置いた正方形の引用カード

余白をたっぷり取った引用カード

SNS用の正方形の引用カード。画面いっぱいにクリーム色の紙を敷き、中央に2語だけを置きます。濃いチャコールのセリフ体で、「KEEP GOING」と入れます。四方に、とても広い余白を取ります。画像に入る文字はこの2語だけで、それぞれ1回ずつです。やわらかく均一な光で、紙の凹凸に淡い影が出ます。枠線も装飾もなく、ほかには何も置きません。配色は暖かいクリーム色と黒に近い色。紙の繊維が見えること。1:1。

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無地の背景の中央に封筒を1枚だけ置き、余白を広く取った正方形のお知らせタイル

中央に1点だけ置くお知らせタイル

SNS用の正方形のお知らせタイル。深いテラコッタ色の無地の背景に、封蝋をしたクリーム色の封筒を1枚だけ置きます。位置はちょうど中央です。四方の余白は、とても広く均等に取ります。左上からのやわらかい指向性の光が、短くきれいな影を1本落とします。ほかには何も入れません。カメラは真上から正対します。配色は深いテラコッタと暖かいクリーム色、濃い赤の封蝋が1点。紙の質感と蝋の艶が見えること。文字なし。1:1。

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小さな夜のイベントの観客を、後ろから撮ったフィード投稿

後ろから撮った満席の会場

満員の会場を観客の後ろから撮った、SNSフィード向けの投稿。頭と肩が並ぶ列がシルエットになり、奥の暖かく照らされた舞台に浮かびます。誰の顔も特定できないのに、会場は埋まって見えます。改装した広間での小さな夜のイベントで、壁沿いに電飾が渡っています。カメラは後方で、頭の高さよりやや上。配色は、暗いシルエットと暖かい琥珀色の舞台照明。光の筋の中に霞が見えること。4:5。

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画面の右端に寄せた、静かな水面を泳ぐ1人の泳者を写した横長の投稿

中心を外した、ひろびろとした場面

横長のSNS投稿、16:9。被写体をわざと小さくして、画面の右寄りに置きます。左には広い空白が残ります。夜明けの凪いだ水面を1人で泳ぐ人を、岸から撮ります。背後にはかすかな航跡。やわらかい灰色の夜明けの光で、太陽は見えません。対岸沿いに、霞の帯が低くかかります。カメラは水面の高さ。配色は淡い銀色の水面、冷たい灰色の霞、暗い人影が1つ。カメラ近くのさざ波がシャープに見えること。16:9。

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ペイストリーケースに朝の光が差す、カフェのカウンターを撮った縦長のフィード投稿

開店直後のコーヒーカウンター

縦長の4:5に合わせて構図を組んだ、SNSフィード向けの投稿。開店直後の小さなカフェのカウンターです。低い朝の日が、左からガラスのペイストリーケースに差し込みます。飾らない、温かい空気。積んだカップ、カウンターに置いたままの布巾、マシンの奥でピントの外れた人が1人。スマホで胸の高さから撮った、わずかに手持ちで傾いた画です。配色は暖かいオーク、クリーム色の陶器、濃いエスプレッソ茶。自然な粒子で、作り込んだ照明はなし。カメラのために整えたものは何もありません。4:5。

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同じ間隔で一列に並べた6つの缶を、真上から撮ったフィード投稿

ラインナップを一列に並べる

同じ缶6つを、間隔をわざと等しくして一列に並べた、真上から撮るSNS向けのフラットレイ。暖かい漆喰の面の上です。左上からのやわらかい指向性の昼の光が、同じ長さの短い影を6本落とします。蓋には単純な色の輪があるだけで、読める文字はありません。カメラは真上で、列に正対します。配色は落ち着いたセージ、粘土色、クリーム色で、下には暖かい漆喰。金属の縁がシャープで、漆喰の質感が見えること。4:5。

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3枚並びの左のタイルとして、被写体を左に寄せ、次のタイルへ視線を送る正方形のグリッド投稿

3枚並びの左のタイル

3枚並びの左用に設計した、SNSの正方形のグリッドタイル。被写体を左の縁に寄せ、右側を空けて、視線が隣のタイルへ流れるようにします。淡い漆喰の地に、乾いた種穂が1本。左の3分の1に置かれ、茎は右を向いています。左からの斜めの光が、空いた面に長い影を伸ばします。カメラは真上から。配色は暖かい漆喰と乾いたオーカー。種穂のディテールがシャープで、右側は空いていること。1:1。

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重要なものを中央の3分の1に収めた、海岸の水平線の超ワイドなプロフィールバナー

中央で切り抜かれても残る超ワイドバナー

SNSプロフィール用の超ワイドバナー、21:9。大事なものはすべて、画面中央の3分の1に収めます。左右の端は、何もない静かな延長部分にします。夕暮れの低い海岸線で、中央のすぐ左に岩が1つ立っています。水面は凪いでいて、暖かい雲が帯のように伸びます。カメラは目の高さで、水平線は下3分の1に置きます。配色はスレートブルーの水、杏色の空、暗い岩。やわらかい長いグラデーションで、両端にディテールは入れません。21:9。

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フレーム上寄りの中央に被写体を置いた、ろくろで粘土を整える陶工の縦長リールカバー

2回見られるリールのカバー

縦長のリールカバー、9:16。被写体を画面の上寄りの中央に置きます。プロフィールのグリッドで上の正方形だけが切り取られても、読めるようにするためです。ろくろの上で回る灰色の粘土の円錐を、2本の手が包み込みます。水が側面を伝い、腕はしっかり踏ん張っています。左の高窓から、暖かい工房の昼の光が入ります。手と粘土だけに寄ります。配色は濡れた灰色の粘土、暖かい肌色、暗い背景。指に粘土のスリップが見えること。9:16。

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無地の背景にリボンをかけた包みを1つだけ置いた、正方形のタイル

物1つと広い余白のプレゼント企画タイル

SNS用のタイル。画面に入る物は、木綿のリボンで結んだ包みただ1つ。くすんだオリーブ色の無地の背景に置き、四方に広く均等な余白を取ります。右上からのやわらかい光が、左下にきれいな影を1本落とします。ほかの小道具も、文字も、紙吹雪も入れません。カメラは真上から。配色はくすんだオリーブ、茶色のクラフト紙、さび色のリボンが1本。クラフト紙の繊維とリボンの織りが見えること。1:1。

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1つの工程の3つの段階を左から右へ並べた、真上からのフィード投稿

3つの段階を並べた真上からの工程図

SNS向けの、真上から撮るフラットレイ。1つの工程の3つの段階を、左から右へ一直線に、等間隔で並べます。左に生地のかたまり、中央に成形した生地、右に焼き上がったパン。すべて同じ、打ち粉をした板の上です。真上とやや左から、やわらかい昼の光。カメラは真上から、列に正対します。配色は淡い生地色、焼き色の温かい茶、暗い板に白い打ち粉。クラムと打ち粉の質感がシャープに出ること。4:5。

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道具と端材が落ちたままの作業台で、製本する職人を写したフィード投稿

作業の途中、演出なしの工房

製本職人が作業台で仕事の途中にいる、SNSフィード向けの投稿。本文の束がプレスに挟まれ、背には糊がまだ濡れています。糊のポットの上には、刷毛が渡してあります。端材、骨ベラ、鋼の定規は、並べずに落ちた場所に置いたままです。左からは作業灯の暖かい光、背後には冷たい昼の光。カメラは作業台の高さで、近くから。配色は黄褐色の板紙、クリーム色の紙、暖かい灯り。糊の艶と紙の粉が見えること。4:5。

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暗い面に十分な余白を取って陶器の鉢を1つ置いた、カルーセルの1枚目

単独で成り立つカルーセルの1枚目

SNSカルーセルの1枚目。後ろに何も続かなくても成り立つ、目を引く1枚として、4:5で構図を組みます。ろくろで挽いた陶器の鉢が1つ。深い緑の釉薬がかかり、暗い石の面にぽつんと置かれています。鉢の上には、暗い空白が広く残ります。右から低く硬い光が当たり、釉薬の上を斜めに走ります。カメラは鉢のやや上。配色は黒に近い石、深い緑の釉薬、鮮やかな反射のハイライトが1点。釉薬の貫入がシャープに見えること。4:5。

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3枚並びの列を閉じるために、被写体を右に寄せた正方形のグリッド投稿

列を締める右のタイル

3枚並びの右用に設計した、SNSの正方形のグリッドタイル。左のタイルの鏡像で、被写体を右の縁に寄せ、左側を空けます。同じ淡い漆喰の地に、乾いたポピーの実が1つ。右の3分の1に置かれ、茎は左を向いています。左からの斜めの光が、長い影を伸ばします。向きも長さも、対になるタイルと同じです。カメラは真上から。配色は暖かい漆喰と乾いたオーカー。種の入った実のディテールがシャープに見えること。1:1。

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画面の端から端まで作業台が延びる、超ワイドなデスクトップ用ヘッダー

水平線を低く置いたデスクトップ用ヘッダー

SNS用の超ワイドなヘッダー、21:9。強い水平線を1本だけ軸にします。画面の端から端まで、長い作業台が延びています。台の上には、道具がばらばらの間隔で並びます。上に並ぶ高窓から、やわらかく均一な昼の光が入ります。台の下は深い影で、背後は無地の壁です。カメラは作業台の高さで正面から、中央に構えます。配色は傷の入った木材、暗い鋼、冷たい灰色の壁。道具の縁はシャープで、台の使い込んだ跡が見え、上の壁は空けておきます。21:9。

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作業台に置いた藍の染料粉と未染の布を、寄りで撮ったフィード投稿

手を加える前の素材

SNSフィード向けの投稿。何も手を加える前の素材に寄って撮ります。深い藍の染料粉が小さな山になり、その横に、畳んだ未染の木綿の正方形が置かれています。傷の入った木の作業台の上です。何も作らず、何も仕上げません。左からの低い斜光が、粉の粒立ちと布の織り目の両方を拾います。カメラは近く、やや上から。配色は黒に近い藍、未染のクリーム色、暗く傷んだ木材。粉の粒と織り目が見えること。4:5。

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数字を1つだけチョークで書いた黒板の縦長ストーリーフレーム

数字そのものを主役にしたカウントダウン

縦長のストーリーのフレーム。漆喰の壁に立てかけた小さな黒板に、数字の「3」をチョークで手書きします。数字は画像に重ねず、実物として書かれたものにします。この数字が画像に入る唯一の文字で、1回だけ現れます。左からの暖かい側光が、チョークの粉と黒板の質感を拾います。カメラは板の高さで、近くから。配色は暗いスレート、白いチョーク、暖かい漆喰。チョークの粒が見えること。9:16。

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冬の低い光の中、玄関の石段に降りた霜と一足のブーツを写したフィード投稿

玄関の石段に降りた初霜

季節の合図をちょうど1つだけ入れた、SNSフィード向けの投稿。石の玄関段の日陰側に降りた初霜と、その横に置いた履き込んだ革のブーツ一足。浅い角度の低い冬の日差しが、日陰の境目に沿う氷の結晶を浮かび上がらせます。カメラは段に近く、低い位置から。ほかには何も入れません。配色は淡い青の影、暖かい石、暗い革。霜の結晶がシャープで、革の擦れ傷が見えること。4:5。

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店のカウンターに置かれた、短い手書きのお礼のメモを撮ったフィード投稿

カウンターに置いた手書きのメモ

店のカウンターに置かれた短い手書きのメモを撮った、SNSフィード向けの投稿。ちぎった茶色い紙の切れ端に、ボールペンで「THANK YOU」と書いてあります。この2語が写真に入る唯一の文字で、それぞれ1回ずつです。横にはペンが1本。奥には、ピントの外れたレジの端と、紙袋の束。午後の暖かい光が、左からカウンターを横切ります。カメラは近く、上から。配色は茶色のクラフト紙、青いインク、暖かい木。紙の破れ目とペンの筆圧が見えること。4:5。

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行動を促す文言を置くための広い空きがある、誰もいないアトリエの一角のカルーセル最終スライド

お願いを置く余白のある最終スライド

SNSカルーセルの最後のスライド。4:5で、右半分をまるごと、ひと続きの広い空白として残します。後から行動を促す文言を載せる場所です。静かなアトリエの隅は、左の3分の1に収めます。スツール、紙の束、植物。画面の外の窓から、やわらかい昼の光が入ります。カメラは胸の高さ。配色はチョークのように白い壁、淡い松材、落ち着いたセージ色が1点。空白の面には何も置かず、画像内に文字は入れません。4:5。

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Basic

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よくある質問

このSNS投稿用プロンプトはどう使いますか?
プロンプトをコピーし、モデルにNano Banana 2を選んで、そのまま実行します。そのあとで、ブランドと被写体だけを替えてください。比率と余白を指定した一文は、残します。投稿は、親指でスクロールされる小ささで評価されるからです。この一文があれば、小さく見ても読める投稿になります。ほかのモデルでも、どのプロンプトからでもAI画像を生成できます。フィードの大きさでいちばん読める1枚を選んでください。自社アカウントで使う投稿なら、実在のロゴや人物の顔は入れないでください。
画像の中の文字を日本語にできますか?
短い言葉から試してください。入れたい言葉を引用符で囲み、一字一句そのまま書きます。置く場所と書体の雰囲気も、あわせて指定します。ここの文字入りの作例は、英字の短い言葉で生成しました。日本語の字形がどこまで崩れないかは、モデルと言葉で変わります。まず1回だけ試して、画数の多い字を拡大し、形を確かめます。長い文や小さな字は、崩れやすくなります。ストーリーズの文字は、画像に入れず、あとからアプリで重ねる手もあります。
なぜ、上下に余白を空けるプロンプトが多いのですか?
アプリが、その位置に独自の部品を置くからです。ストーリーズでは、上にプロフィールの行、下に返信バーが並びます。リールでは、キャプションと操作ボタンが載ります。その帯に置いたものは、隠れるか、窮屈になります。高さの6分の1ほどを、上下の両端に空けてください。プレビューだけで通る画像と、アプリで通る画像の差は、そこで決まります。
投稿を並べたとき、同じアカウントに見えるようにするには?
配色と光は固定して、被写体だけを替えます。どのプロンプトにも、同じ3色と同じ光を書いてください。カメラの前にあるものだけを替えます。すると1か月分の投稿が、素材写真の寄せ集めではなく、1つのアカウントに見えます。印刷物のアイデンティティと同じ規律を、ガイドラインの代わりに言葉で行うことです。
このライブラリは、なぜNano Banana 2向けですか?
比率の組み合わせが要点だからです。SNSの制作は1つの形ではなく、いくつもの形の組み合わせです。MorphicでNanoファミリーは、次の形を別の切り抜きにせずに生成できる唯一のモデルです。縦長4:5のフィード、9:16のストーリーズ、正方形のグリッド、超ワイド21:9のバナーです。投稿の形そのもので生成すれば、アプリに切られる位置に大事なものが来ません。