
余白をたっぷり取った引用カード
SNS用の正方形の引用カード。画面いっぱいにクリーム色の紙を敷き、中央に2語だけを置きます。濃いチャコールのセリフ体で、「KEEP GOING」と入れます。四方に、とても広い余白を取ります。画像に入る文字はこの2語だけで、それぞれ1回ずつです。やわらかく均一な光で、紙の凹凸に淡い影が出ます。枠線も装飾もなく、ほかには何も置きません。配色は暖かいクリーム色と黒に近い色。紙の繊維が見えること。1:1。
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中央に1点だけ置くお知らせタイル
SNS用の正方形のお知らせタイル。深いテラコッタ色の無地の背景に、封蝋をしたクリーム色の封筒を1枚だけ置きます。位置はちょうど中央です。四方の余白は、とても広く均等に取ります。左上からのやわらかい指向性の光が、短くきれいな影を1本落とします。ほかには何も入れません。カメラは真上から正対します。配色は深いテラコッタと暖かいクリーム色、濃い赤の封蝋が1点。紙の質感と蝋の艶が見えること。文字なし。1:1。
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後ろから撮った満席の会場
満員の会場を観客の後ろから撮った、SNSフィード向けの投稿。頭と肩が並ぶ列がシルエットになり、奥の暖かく照らされた舞台に浮かびます。誰の顔も特定できないのに、会場は埋まって見えます。改装した広間での小さな夜のイベントで、壁沿いに電飾が渡っています。カメラは後方で、頭の高さよりやや上。配色は、暗いシルエットと暖かい琥珀色の舞台照明。光の筋の中に霞が見えること。4:5。
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中心を外した、ひろびろとした場面
横長のSNS投稿、16:9。被写体をわざと小さくして、画面の右寄りに置きます。左には広い空白が残ります。夜明けの凪いだ水面を1人で泳ぐ人を、岸から撮ります。背後にはかすかな航跡。やわらかい灰色の夜明けの光で、太陽は見えません。対岸沿いに、霞の帯が低くかかります。カメラは水面の高さ。配色は淡い銀色の水面、冷たい灰色の霞、暗い人影が1つ。カメラ近くのさざ波がシャープに見えること。16:9。
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開店直後のコーヒーカウンター
縦長の4:5に合わせて構図を組んだ、SNSフィード向けの投稿。開店直後の小さなカフェのカウンターです。低い朝の日が、左からガラスのペイストリーケースに差し込みます。飾らない、温かい空気。積んだカップ、カウンターに置いたままの布巾、マシンの奥でピントの外れた人が1人。スマホで胸の高さから撮った、わずかに手持ちで傾いた画です。配色は暖かいオーク、クリーム色の陶器、濃いエスプレッソ茶。自然な粒子で、作り込んだ照明はなし。カメラのために整えたものは何もありません。4:5。
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ラインナップを一列に並べる
同じ缶6つを、間隔をわざと等しくして一列に並べた、真上から撮るSNS向けのフラットレイ。暖かい漆喰の面の上です。左上からのやわらかい指向性の昼の光が、同じ長さの短い影を6本落とします。蓋には単純な色の輪があるだけで、読める文字はありません。カメラは真上で、列に正対します。配色は落ち着いたセージ、粘土色、クリーム色で、下には暖かい漆喰。金属の縁がシャープで、漆喰の質感が見えること。4:5。
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3枚並びの左のタイル
3枚並びの左用に設計した、SNSの正方形のグリッドタイル。被写体を左の縁に寄せ、右側を空けて、視線が隣のタイルへ流れるようにします。淡い漆喰の地に、乾いた種穂が1本。左の3分の1に置かれ、茎は右を向いています。左からの斜めの光が、空いた面に長い影を伸ばします。カメラは真上から。配色は暖かい漆喰と乾いたオーカー。種穂のディテールがシャープで、右側は空いていること。1:1。
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中央で切り抜かれても残る超ワイドバナー
SNSプロフィール用の超ワイドバナー、21:9。大事なものはすべて、画面中央の3分の1に収めます。左右の端は、何もない静かな延長部分にします。夕暮れの低い海岸線で、中央のすぐ左に岩が1つ立っています。水面は凪いでいて、暖かい雲が帯のように伸びます。カメラは目の高さで、水平線は下3分の1に置きます。配色はスレートブルーの水、杏色の空、暗い岩。やわらかい長いグラデーションで、両端にディテールは入れません。21:9。
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2回見られるリールのカバー
縦長のリールカバー、9:16。被写体を画面の上寄りの中央に置きます。プロフィールのグリッドで上の正方形だけが切り取られても、読めるようにするためです。ろくろの上で回る灰色の粘土の円錐を、2本の手が包み込みます。水が側面を伝い、腕はしっかり踏ん張っています。左の高窓から、暖かい工房の昼の光が入ります。手と粘土だけに寄ります。配色は濡れた灰色の粘土、暖かい肌色、暗い背景。指に粘土のスリップが見えること。9:16。
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物1つと広い余白のプレゼント企画タイル
SNS用のタイル。画面に入る物は、木綿のリボンで結んだ包みただ1つ。くすんだオリーブ色の無地の背景に置き、四方に広く均等な余白を取ります。右上からのやわらかい光が、左下にきれいな影を1本落とします。ほかの小道具も、文字も、紙吹雪も入れません。カメラは真上から。配色はくすんだオリーブ、茶色のクラフト紙、さび色のリボンが1本。クラフト紙の繊維とリボンの織りが見えること。1:1。
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3つの段階を並べた真上からの工程図
SNS向けの、真上から撮るフラットレイ。1つの工程の3つの段階を、左から右へ一直線に、等間隔で並べます。左に生地のかたまり、中央に成形した生地、右に焼き上がったパン。すべて同じ、打ち粉をした板の上です。真上とやや左から、やわらかい昼の光。カメラは真上から、列に正対します。配色は淡い生地色、焼き色の温かい茶、暗い板に白い打ち粉。クラムと打ち粉の質感がシャープに出ること。4:5。
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作業の途中、演出なしの工房
製本職人が作業台で仕事の途中にいる、SNSフィード向けの投稿。本文の束がプレスに挟まれ、背には糊がまだ濡れています。糊のポットの上には、刷毛が渡してあります。端材、骨ベラ、鋼の定規は、並べずに落ちた場所に置いたままです。左からは作業灯の暖かい光、背後には冷たい昼の光。カメラは作業台の高さで、近くから。配色は黄褐色の板紙、クリーム色の紙、暖かい灯り。糊の艶と紙の粉が見えること。4:5。
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単独で成り立つカルーセルの1枚目
SNSカルーセルの1枚目。後ろに何も続かなくても成り立つ、目を引く1枚として、4:5で構図を組みます。ろくろで挽いた陶器の鉢が1つ。深い緑の釉薬がかかり、暗い石の面にぽつんと置かれています。鉢の上には、暗い空白が広く残ります。右から低く硬い光が当たり、釉薬の上を斜めに走ります。カメラは鉢のやや上。配色は黒に近い石、深い緑の釉薬、鮮やかな反射のハイライトが1点。釉薬の貫入がシャープに見えること。4:5。
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列を締める右のタイル
3枚並びの右用に設計した、SNSの正方形のグリッドタイル。左のタイルの鏡像で、被写体を右の縁に寄せ、左側を空けます。同じ淡い漆喰の地に、乾いたポピーの実が1つ。右の3分の1に置かれ、茎は左を向いています。左からの斜めの光が、長い影を伸ばします。向きも長さも、対になるタイルと同じです。カメラは真上から。配色は暖かい漆喰と乾いたオーカー。種の入った実のディテールがシャープに見えること。1:1。
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水平線を低く置いたデスクトップ用ヘッダー
SNS用の超ワイドなヘッダー、21:9。強い水平線を1本だけ軸にします。画面の端から端まで、長い作業台が延びています。台の上には、道具がばらばらの間隔で並びます。上に並ぶ高窓から、やわらかく均一な昼の光が入ります。台の下は深い影で、背後は無地の壁です。カメラは作業台の高さで正面から、中央に構えます。配色は傷の入った木材、暗い鋼、冷たい灰色の壁。道具の縁はシャープで、台の使い込んだ跡が見え、上の壁は空けておきます。21:9。
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手を加える前の素材
SNSフィード向けの投稿。何も手を加える前の素材に寄って撮ります。深い藍の染料粉が小さな山になり、その横に、畳んだ未染の木綿の正方形が置かれています。傷の入った木の作業台の上です。何も作らず、何も仕上げません。左からの低い斜光が、粉の粒立ちと布の織り目の両方を拾います。カメラは近く、やや上から。配色は黒に近い藍、未染のクリーム色、暗く傷んだ木材。粉の粒と織り目が見えること。4:5。
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数字そのものを主役にしたカウントダウン
縦長のストーリーのフレーム。漆喰の壁に立てかけた小さな黒板に、数字の「3」をチョークで手書きします。数字は画像に重ねず、実物として書かれたものにします。この数字が画像に入る唯一の文字で、1回だけ現れます。左からの暖かい側光が、チョークの粉と黒板の質感を拾います。カメラは板の高さで、近くから。配色は暗いスレート、白いチョーク、暖かい漆喰。チョークの粒が見えること。9:16。
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玄関の石段に降りた初霜
季節の合図をちょうど1つだけ入れた、SNSフィード向けの投稿。石の玄関段の日陰側に降りた初霜と、その横に置いた履き込んだ革のブーツ一足。浅い角度の低い冬の日差しが、日陰の境目に沿う氷の結晶を浮かび上がらせます。カメラは段に近く、低い位置から。ほかには何も入れません。配色は淡い青の影、暖かい石、暗い革。霜の結晶がシャープで、革の擦れ傷が見えること。4:5。
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カウンターに置いた手書きのメモ
店のカウンターに置かれた短い手書きのメモを撮った、SNSフィード向けの投稿。ちぎった茶色い紙の切れ端に、ボールペンで「THANK YOU」と書いてあります。この2語が写真に入る唯一の文字で、それぞれ1回ずつです。横にはペンが1本。奥には、ピントの外れたレジの端と、紙袋の束。午後の暖かい光が、左からカウンターを横切ります。カメラは近く、上から。配色は茶色のクラフト紙、青いインク、暖かい木。紙の破れ目とペンの筆圧が見えること。4:5。
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お願いを置く余白のある最終スライド
SNSカルーセルの最後のスライド。4:5で、右半分をまるごと、ひと続きの広い空白として残します。後から行動を促す文言を載せる場所です。静かなアトリエの隅は、左の3分の1に収めます。スツール、紙の束、植物。画面の外の窓から、やわらかい昼の光が入ります。カメラは胸の高さ。配色はチョークのように白い壁、淡い松材、落ち着いたセージ色が1点。空白の面には何も置かず、画像内に文字は入れません。4:5。
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