Lyria 3.5の音楽生成AI

Google DeepMindのLyria 3.5。 歌詞つきのフル楽曲を生成。

あらゆる音楽モデル

ひとつのワークスペースで

Lyria 3.5で作った曲

ローファイの勉強用ビート

インスト、Rhodesとレコードノイズ

映画音楽の高まり

オーケストラ、ピアノから金管まで

インディーポップ、歌あり

ボーカルあり、書いた歌詞で

ダークなトラップビート

インスト、D minorの808

フランスのシャンソン

ボーカルあり。プロンプトの言語で歌います

チップチューンのループ

インスト、レトロな8bit

3ステップで曲を生成

  1. 01

    Morphicを開く

    サインアップすると、無限に広がる制作空間がその場で開きます。

  2. 02

    曲を書き出す

    ジャンル、楽器、BPM、キー、雰囲気。場面のタグや時間を足せば、曲の形まで決められます。

  3. 03

    生成して詰める

    44.1kHzステレオのフル楽曲が返ります。プロンプトを直し、Canvas上でモデルも替えられます。

Lyria 3.5で作れるもの

編集点に合う劇伴

盛り上がりが編集点そのものに届きます。プロンプトに時間を書けるからです。0:00から0:10、次は0:10から0:30。そう区切って渡せば、演奏はその通りに進みます。

暗いスコアリングステージ。あたたかいキーライト1灯に照らされた指揮者

自分の歌詞から作る曲

書いたAメロとサビが、完成した編曲になって返ります。場面タグの下に貼るだけです。ボーカルは言葉をなぞらず、歌い回しを乗せてきます。日本語で書けば日本語で歌います。

あたたかいランプの下、アコースティックギターの横に開かれた手書きの歌詞ノート

配信とゲームのインストBGM

配信の待機画面、ゲームのメニュー、解説動画の下敷き、広告のBGM。インストのみで頼めば、上に乗る声の居場所が空いたまま返ります。

薄暗い制作室の机。ミキサーと、暗いモニターに光る波形

画像から起こす音楽

静止画を最大10枚まで渡すと、見た内容から曲を起こします。雰囲気、色、場所を読み取ります。編集中のフレームを渡せば、音がその色調に寄っていきます。

制作室の机の上、格子状に並べて額装された映画のスチル写真の壁

Lyria 3.5のプロンプトの組み立て

4つを書けば材料は揃います。演奏するジャンル、担う楽器、テンポとキー、そしてたどる構成です。
ジャンル楽器テンポとキー構成
ジャンル配信の待機画面に流すローファイヒップホップ楽器ざらついたレコードのノイズ、やわらかいRhodesのコード、ウッドベース、テンポとキー85 BPMのゆるいブーンバップ、構成インストのみ、30秒
ジャンルアニメのエンディングのような明るいJ-POP楽器澄んだアコースティックギター、手拍子、あたたかいコーラス、テンポとキーG major、120 BPM、構成[Verse] [Chorus] [Verse] [Chorus]
ジャンルゲーム終盤に流れる壮大なオーケストラ楽器ソロピアノで始まり、うねる弦を抜けて金管の総奏へ、テンポとキーゆっくり重く、70 BPM前後、構成[0:00 - 0:20] Intro [0:20 - 1:00] Build

すべてMorphicで

音声制作に必要なものが揃う

シンプルな料金体系

今すぐ無料で始めて、いつでもアップグレードまたはキャンセルできます。

Basic

$9/
請求額は $0

1100 月 クレジット

1 ユーザーのみ

すべてのモデル

ワークフロー

Standard

$24/
請求額は $0

3625 月 クレジット

1 ユーザーのみ

すべてのモデル

ワークフロー

Pro

$45/
請求額は $0

6350 共有 月 クレジット

1 ユーザー

+ 最大 4 名まで追加費用

すべてのモデル

ワークフロー

Pro Max

$170/
請求額は $0

24650 共有 月 クレジット

1 ユーザー

+ 最大 9 名まで追加費用

すべてのモデル

ワークフロー

Enterprise

より高い制限のために

カスタム

料金と請求条件

大容量クレジット
カスタムシート制限
すべてのモデル
ワークフロー
Pricing Gradient

Free

気軽に試したい方に

$0

ずっと無料

最大20クレジット
1ユーザーのみ
一部のモデル
ワークフロー

よくある質問

日本語の歌詞で歌わせられますか?
歌えます。プロンプトの言語が、そのまま歌詞の言語になります。日本語で書けば日本語で返ります。歌い方も発音も、その言語に合わせて調整されます。切り替えの設定はありません。日本語で聴きたいときは、ジャンルも楽器の指定も含めて、プロンプト全体を日本語で書いてください。
無料で使えますか。商用利用もできますか?
無料枠があるので、支払い情報を登録しなくてもすぐに曲を生成できます。まずは何曲か出して、返ってくる構成と歌の質を確かめてください。商用で使う場合や、生成する量が増える場合は有料プランが用意されています。動画やゲームに載せる前に、無料枠で仕上がりを確認してから決められます。
Lyria 3.5の音楽生成AIとは何ですか?
Google DeepMindの音楽生成モデルです。作りたい曲を書くと、2分ほどのフルサイズの楽曲が返ります。構成は先にモデルが組み立てます。イントロがあり、Aメロが続き、サビが来て、ブリッジが入ります。ボーカルと歌詞も一緒に付きます。音声は44.1kHzのステレオで、CDのマスターと同じサンプリングレートです。
ボーカルなしのBGMも作れますか?
作れます。「インストのみ、ボーカルなし」とそのまま書いてください。配信の待機画面、ゲームのメニュー、解説動画の下敷き、ポッドキャストのテーマ。話し声の下に敷く音は、この書き方が基本です。
自分で書いた歌詞を使えますか?
使えます。プロンプトに貼り付け、[Verse]、[Chorus]、[Bridge]のタグで場面を区切ってください。歌詞は音楽の指示とは分けて、独立したかたまりとして置きます。混ぜてしまうと、歌わずに説明として読まれることがあります。歌詞を書かずに出すこともできます。その場合はモデルが用意し、曲と一緒にテキストで返します。
他の音楽生成AIとどこが違いますか?
2点あります。1つは、音を書き出す前に曲の構成を組み立てることです。同じ楽想を回し続けるのではなく、2分のあいだ曲として持ちこたえます。もう1つは、時間の指定をプロンプトに書き込めることです。0:00から0:10、続いて0:10から0:30。そう区切って指示すれば、楽器は書いた位置から入ります。
ブラウザだけで使えますか?
はい。Morphicはすべてブラウザ上で動きます。ダウンロードもインストールも不要です。プロンプトを書いて生成すれば、曲がCanvasに届きます。GPUを積んでいないノートパソコンでも同じように使えます。

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