Ideogram Vector
Ideogram 提供
Ideogramのベクター専用モデル。
ロゴ、アイコン、イラストをSVGで出力。

主な機能
技術仕様
SVG
サイズとviewBoxを持つベクターファイル
3モード
プロンプトからSVG、画像の描き直し、そのままトレース
最大5枚
描き直す1枚と、追加の最大4枚
13種類
横長3:1から縦長1:3まで。既定は1:1
活用事例

ロゴ案
ロゴ案を午後のうちに何パターンも描き出し、気に入った案をベクターエディタで仕上げます。個人事業や配信チャンネルのマーク探しにも。
アイコンセット
アプリやサイトに使う線画アイコンや塗りアイコンを、ベクターで描きます。ページ上のどのサイズでも、くっきり表示されます。

フラットなイラスト
LPやスライド、オンボーディング画面に添えるカットを描きます。すっきりしたフラットな絵柄で、拡大してもにじみません。

ステッカーとグッズ
ステッカー、ワッペン、Tシャツ、カッティングシートに使える縁のきれいな形を描きます。イベントのグッズづくりにも。

古い絵のベクター化
スキャンしたスケッチや、昔のラスターのロゴ、手描きのマークをSVGにトレースします。編集も再利用もできる形に変わります。

バッジとラベル
シールやバッジ、ラベルを描きます。箱にも店のウィンドウにも、大きなバナーにも、鮮明に印刷できます。
プロンプト例





概要
Ideogram Vectorは、Ideogramのベクター用モデルです。2026年10月に公開されました。多くの画像モデルが返すのはピクセルですが、このモデルが返すのはSVGです。ロゴ、アイコン、バッジ、フラットなイラストは、図形でできています。どんなサイズでも鮮明で、あとから編集もできます。
チャンネルのアイコンやイベントのロゴ、グッズ用のデータまで、用途ごとに頼めます。
Ideogram Vectorの違い
ラスター画像のロゴは、看板やマグカップ、サイトにそのまま使えません。サイズごとに手で描き直す必要があります。Ideogram Vectorは、最初からベクターで描くので、この手間が要りません。
Morphicでの使い方は3つあります。ひとつは、プロンプトから描く方法です。ふたつめは、手元の画像をベクターで描き直す方法です。みっつめは、Ideogram Vectorizeで画像を変えずにSVGへトレースする方法です。
MorphicでのIdeogram Vector
CopilotにSVGやベクターのロゴを頼むと、Ideogram Vectorが選ばれます。画像を添えた場合は、頼み方に応じて、トレースか描き直しかを選びます。品質は3段階で、縦横比は3:1から1:3まで13種類です。
写真などのラスター画像を作ったり編集したりするときは、同じCanvasでIdeogram 4.5やRecraft V4.1を使います。気に入ったマークは、Ideogram Vectorに渡してください。
シンプルな料金体系
今すぐ無料で始めて、いつでもアップグレードまたはキャンセルできます。
Basic
2400 月 クレジット
1 ユーザーのみ
すべてのモデル
ワークフロー
Standard
3625 月 クレジット
1 ユーザーのみ
すべてのモデル
ワークフロー
Pro
6350 共有 月 クレジット
1 ユーザー
すべてのモデル
ワークフロー
Max
24650 共有 月 クレジット
1 ユーザー
すべてのモデル
ワークフロー
Enterprise
より高い制限のために
カスタム
料金と請求条件

Free
気軽に試したい方に
$0
ずっと無料