画像生成
利用可能

Ideogram Vector

Ideogram 提供

Ideogramのベクター専用モデル。
ロゴ、アイコン、イラストをSVGで出力。

Ideogram Vector

主な機能

技術仕様

SVG

サイズとviewBoxを持つベクターファイル

3モード

プロンプトからSVG、画像の描き直し、そのままトレース

最大5枚

描き直す1枚と、追加の最大4枚

13種類

横長3:1から縦長1:3まで。既定は1:1

活用事例

架空のコーヒー焙煎所のために描かれた、オレンジと茶色のフラットなロゴマーク6点(SVG)

ロゴ案

ロゴ案を午後のうちに何パターンも描き出し、気に入った案をベクターエディタで仕上げます。個人事業や配信チャンネルのマーク探しにも。

料理をテーマにした、そろいの塗りアイコン12点が並ぶSVG

アイコンセット

アプリやサイトに使う線画アイコンや塗りアイコンを、ベクターで描きます。ページ上のどのサイズでも、くっきり表示されます。

夕暮れの緑の丘で、小さなチームが木を植えるフラットなベクターイラスト

フラットなイラスト

LPやスライド、オンボーディング画面に添えるカットを描きます。すっきりしたフラットな絵柄で、拡大してもにじみません。

サボテン、猫、マグ、惑星、月、きのこ、太陽、虹をあしらった、かわいいベクターステッカー8点のシート

ステッカーとグッズ

ステッカー、ワッペン、Tシャツ、カッティングシートに使える縁のきれいな形を描きます。イベントのグッズづくりにも。

インクで描いたフクロウのスケッチの接写。左が元の写真、右が角のはっきりしたフラットな形に変わったトレース後のSVG

古い絵のベクター化

スキャンしたスケッチや、昔のラスターのロゴ、手描きのマークをSVGにトレースします。編集も再利用もできる形に変わります。

ミツバチと蜂の巣をあしらった、金と茶色の丸いシールデザイン3点(SVG)

バッジとラベル

シールやバッジ、ラベルを描きます。箱にも店のウィンドウにも、大きなバナーにも、鮮明に印刷できます。

プロンプト例

マスコットのロゴ

マスコットのロゴ

キツネの頭を幾何学的に単純化したロゴ。2色、太い形、白い背景

Edit prompt
アイコンセット

アイコンセット

旅行アプリ向けの線画アイコン6点。ピン、チケット、バッグ、飛行機、ベッド、カメラ

Edit prompt
フラットな情景

フラットな情景

夕暮れの橋を渡る自転車乗りのフラットなイラスト。暖色を絞ったパレット

Edit prompt
バッジ

バッジ

山と松の木を描いた、丸いヴィンテージ風のバッジ。3色、太い輪郭

Edit prompt
パターン

パターン

レモンと葉を繰り返すパターン。フラットなベクターの形、クリームとグリーン

Edit prompt
ステッカー

ステッカー

小さな虹を添えた、笑顔の雲のかわいいステッカー。太い白フチ、フラットな色

Edit prompt

概要

Ideogram Vectorは、Ideogramのベクター用モデルです。2026年10月に公開されました。多くの画像モデルが返すのはピクセルですが、このモデルが返すのはSVGです。ロゴ、アイコン、バッジ、フラットなイラストは、図形でできています。どんなサイズでも鮮明で、あとから編集もできます。

チャンネルのアイコンやイベントのロゴ、グッズ用のデータまで、用途ごとに頼めます。

Ideogram Vectorの違い

ラスター画像のロゴは、看板やマグカップ、サイトにそのまま使えません。サイズごとに手で描き直す必要があります。Ideogram Vectorは、最初からベクターで描くので、この手間が要りません。

Morphicでの使い方は3つあります。ひとつは、プロンプトから描く方法です。ふたつめは、手元の画像をベクターで描き直す方法です。みっつめは、Ideogram Vectorizeで画像を変えずにSVGへトレースする方法です。

MorphicでのIdeogram Vector

CopilotにSVGやベクターのロゴを頼むと、Ideogram Vectorが選ばれます。画像を添えた場合は、頼み方に応じて、トレースか描き直しかを選びます。品質は3段階で、縦横比は3:1から1:3まで13種類です。

写真などのラスター画像を作ったり編集したりするときは、同じCanvasでIdeogram 4.5やRecraft V4.1を使います。気に入ったマークは、Ideogram Vectorに渡してください。

シンプルな料金体系

今すぐ無料で始めて、いつでもアップグレードまたはキャンセルできます。

Basic

$19/ 月
請求額は $228 年

2400 月 クレジット

1 ユーザーのみ

すべてのモデル

ワークフロー

Standard

$24/ 月
請求額は $288 年

3625 月 クレジット

1 ユーザーのみ

すべてのモデル

ワークフロー

Pro

$45/ 月
請求額は $540 年

6350 共有 月 クレジット

1 ユーザー

+ 最大 4 名まで追加費用

すべてのモデル

ワークフロー

Max

$170/ 月
請求額は $2040 年

24650 共有 月 クレジット

1 ユーザー

+ 最大 9 名まで追加費用

すべてのモデル

ワークフロー

Enterprise

より高い制限のために

カスタム

料金と請求条件

大容量クレジット
カスタムシート制限
すべてのモデル
ワークフロー
Pricing Gradient

Free

気軽に試したい方に

$0

ずっと無料

最大20クレジット
1ユーザーのみ
一部のモデル
ワークフロー

よくある質問

Ideogram Vectorとは何ですか?
Ideogramのベクターグラフィックス用モデルで、2026年10月に公開されました。返すのは、ピクセルではなく図形でできたSVGファイルです。どんなサイズにも拡大できます。Morphicでは、プロンプトから描くことも、既存の画像をベクターで描き直すこともできます。姉妹モデルのIdeogram Vectorizeは、画像を変えずにSVGへトレースします。
生成したロゴやアイコンは商用利用できますか?
商用利用の可否は、提供元の利用規約と、作ったものの権利関係で決まります。このページでは、Ideogram Vectorの規約を確認していません。ロゴとして公開したり登録したりする前に、最新の規約をご覧ください。既存の商標に似ていないかは、別に調べておくと安心です。
Ideogram VectorとIdeogram Vectorizeの違いは?
Ideogram Vectorは、作るモデルです。プロンプトから新しい作品を描くか、渡した画像をプロンプトに沿って描き直します。Ideogram Vectorizeは、変換するモデルです。プロンプトなしで、1枚の画像をそのままSVGにトレースします。ロゴやアイコン向けにシンプルな形にするか、元の細い線を残す詳細にするかを選べます。
PNGではなくSVGを使う理由は何ですか?
SVGは、ピクセルではなく図形を記述したファイルです。ファビコンから建物のラッピングまで、どんなサイズでも鮮明で、ファイルも小さく済みます。色や形をあとからベクターエディタで変えられる点も、PNGとは違います。
Ideogram Vectorが作るSVGは編集できますか?
できます。ベクターエディタやデザインツールで開けば、図形の色を替えたり、パーツを動かしたり、文字と組み合わせたりできます。Morphicは各ファイルを、許可された要素だけで組み直してから渡すので、スクリプトも外部リンクも含まれません。絵の中に日本語の文字を入れた場合は、字形をよく確かめてください。このページでは、日本語の描画精度を検証していません。文字は、ベクターエディタで書き直すのが確実です。
どんな画像をベクター化できますか?
Ideogram Vectorizeが受け付けるのは、50MBまでのJPEG、PNG、WebPを1枚です。ほかの形式は、先に変換されます。Ideogram Vectorで描き直すときは、最初の画像が描き直しの対象になり、追加の最大4枚が参照になります。参照は1枚10MBまでです。
Ideogram 4.5とは何が違いますか?
[Ideogram 4.5](/resources/models/ideogram-4-5)は、通常のラスター画像を作り、編集するモデルです。何度やり直してもきれいに編集できる点が強みです。Ideogram Vectorが作るのはSVGです。写真や完成した絵には4.5を、拡大して使うロゴやアイコン、フラットな絵にはVectorを選んでください。
MorphicでIdeogram Vectorを使うには?
CopilotにSVGやベクターのロゴ、ベクターのアイコンを頼むと、Ideogram Vectorが使われます。既存の画像をSVGにするときは、画像を添えて、そのままにするか、変えるかを伝えてください。Copilotが、Ideogram Vectorizeでトレースするか、Ideogram Vectorで描き直します。Canvasのモデル一覧から、どちらかを直接選ぶこともできます。2つのモデルは有料プランで使えます。最新のプランは料金ページで確認してください。