Morphic
動画を編集する場所で文字起こしから翻訳、声の差し替え、字幕まで進め、そのままタイムラインで組み上げられます。
- クリップを置くと、ワークスペースが話し声をSRTに文字起こしします。言語の判定は自動です。その原稿を目的の言語に訳し、speech-to-speechの声の差し替えで音声を作り直せば、元の間合いと抑揚を保ったまま言語だけが入れ替わります。
- 字幕も同じ場所から出せます。翻訳したキャプションを生成し、体裁を整えてクリップに焼き込む。市場ごとに音声だけ、字幕だけ、あるいは両方を1つのプロジェクトから用意できます。
- 作業はCanvasに残ります。内蔵タイムラインのComposeに現地語の音声を並べ、クリップごとに音量を整えて完成尺を書き出す。翻訳ツールと音声ツールと編集ソフトの間でファイルを行き来させる必要はありません。
- エージェント型のCopilotに、文字起こしと翻訳、音声化までを任せることもできます。返ってくるのは現地語版のカットです。第二言語版の制作が外注の一工程ではなく、編集の続きになります。


