画像から画像を生成するAI

Morphicの画像変換AIで、1枚の写真をいくつもの作風に変換した例

写真を1枚、変えたい点をひと言。 構図は残り、それ以外が変わります。

画像モデルは用途で選ぶ

アップロードは1枚

1枚の写真から、行き先はいくつも

写真を作り替える3ステップ

  1. 01

    Morphicを開く

    アカウントを作れば、どこまでも広がる Canvas の上ですぐに制作を始められます。

  2. 02

    写真をアップロードする

    PNG、JPG、WebPに対応しています。データが大きいほど、モデルが読み取れる細部も増えます。

  3. 03

    変える点を書く

    何を変えて何を残すかを書き、変化の強さを決めてから生成します。

変換の前と後

同じ写真を別の画材に置き換えたもの。構図も被写体の位置も変わっていない変換後
変換をかける前の、アップロードしたままの写真元の写真

活用シーン

同じ写真を、別の画材で

水彩でも鉛筆でも、リノカットや油彩、絵本の挿絵でも構いません。土台はいつも、実際に撮った1枚です。画材が変わっても、被写体と配置はそのまま残ります。

同じ写真を、別の画材で

季節も時刻も天気も動かせる

夏の街路を雪の日に変えたり、真昼を夕方の低い光に置き換えたりできます。構図は良かったのに、その日の条件だけが合わなかったときに効きます。

季節も時刻も天気も動かせる

被写体はそのまま、置き場所を替える

素っ気ない木の台に置いた商品を、大理石の上へ移せます。人物なら、後ろを撮影用の無地の背景に差し替えられます。被写体は形も光もそのまま、後ろの世界だけが入れ替わります。

被写体はそのまま、置き場所を替える

1つの加工を、セット全体に

カタログでも、チームのポートレートでも、1か月分の投稿でも構いません。保存した指示に通せば、寄せ集めではなく意図のある1組として並びます。

1つの加工を、セット全体に

きれいに変換できる指示6選

どれも、何を変えて何を残すかを書いています。プロンプトを開いて自分のアップロードに向け、そこから強さを調整してください。
紙の質感を残したゆるい水彩に描き替えられた写真

水彩のにじみ

この写真をゆるい水彩に描き替えて。紙の質感を残し、構図はそのまま

Edit prompt
すべての面に雪が積もり、曇天のフラットな光になった街の風景

真冬の風景に

この場面を真冬に。すべての面に雪を積もらせ、光は曇天のフラットな光で

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温かい色かぶりと浮いた黒、やわらかい粒子で1970年代のフィルム調に整えられた写真

1970年代のフィルム調

1970年代のフィルムのように色を整えて。温かい色かぶり、黒は浮かせ、粒子はやわらかく、画角はそのまま

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継ぎ目のないグレーの背景紙の前に移され、左からやわらかいキーライトを当てられた被写体

背景を無地の撮影用に

被写体を継ぎ目のないグレーの背景紙の前に置いて。キーライトは左からやわらかく

Edit prompt
太い彫り跡とインクの質感が見える2色のリノカット版画に彫り直された写真

リノカットの版画

これを2色のリノカットに彫り直して。彫り跡は太く、インクの質感を残して

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温かいリムライトと長い影で、夕方の低い光に照明を組み直された写真

夕方の光に置き換え

夕方の低い光に照明を組み直して。温かいリムライトと長い影、ポーズはそのまま

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すべて Morphic の中で

1枚のアップロードが行ける先

シンプルな料金体系

今すぐ無料で始めて、いつでもアップグレードまたはキャンセルできます。

Basic

$9/
請求額は $0

1100 月 クレジット

1 ユーザーのみ

すべてのモデル

ワークフロー

Standard

$24/
請求額は $0

3625 月 クレジット

1 ユーザーのみ

すべてのモデル

ワークフロー

Pro

$45/
請求額は $0

6350 共有 月 クレジット

1 ユーザー

+ 最大 4 名まで追加費用

すべてのモデル

ワークフロー

Pro Max

$170/
請求額は $0

24650 共有 月 クレジット

1 ユーザー

+ 最大 9 名まで追加費用

すべてのモデル

ワークフロー

Enterprise

より高い制限のために

カスタム

料金と請求条件

大容量クレジット
カスタムシート制限
すべてのモデル
ワークフロー
Pricing Gradient

Free

気軽に試したい方に

$0

ずっと無料

最大20クレジット
1ユーザーのみ
一部のモデル
ワークフロー

よくある質問

画像から画像を生成するAIとは何ですか?
手元にある1枚を土台にして、書いた指示のとおりに組み直す機能です。何もないところから場面を作るのではなく、その1枚を出発点の骨格として読みます。ポーズも配置もそのまま残り、画材や色、舞台、時代だけが変わります。テキストから画像を作るときは、白紙が出発点です。こちらは、撮った1枚が出発点になります。
画像変換は無料で使えますか?
はい。写真をアップロードして変換するところまでは無料プランに含まれています。生成には無料アカウントが必要です。自分の1枚がどう応えるかを見てから決められます。有料プランに切り替えると、一度に回せる量が増えます。
変換した画像は商用利用できますか?
商用利用は有料プランでカバーされます。無料プランは、手元の写真との相性を見るための枠だと考えてください。仕事の素材として使う予定があるなら、はじめから有料プランで進めるのが確実です。
元の画像はどれくらい残りますか?
そこは自分で決められます。弱くかけると表面だけが変わり、自分の写真に新しい仕上げを重ねたように見えます。強くかけると残るのは下地の構図くらいで、その上は描き直されます。思ったより離れてしまったら、プロンプトを書き換える前に強さを戻してください。それからもう一度回します。
画像の一部分だけを変えられますか?
変えたいものと、動かしたくないものを両方書いてください。「上着をチャコールのウールに、ポーズと背景はそのまま」。こう書けば、境界のある指示として読まれます。ものを消す、画面を外へ広げるといった細かい範囲の作業もあります。そこはプロンプトより、専用の編集ツールのほうが正確です。
顔は同じ人物のままですか?
弱めから中くらいの強さなら、そのままです。実際の写真から組み立てるので、顔立ちは作り直されるのではなく引き継がれます。プロフィール写真やポートレートが同じ仕組みの上に成り立っているのはそのためです。強さを上げれば、顔も他と同じく描き替えの対象になります。人物が誰かを保ちたいときは低めにしてください。
同じ加工を複数枚にまとめて適用できますか?
はい。指示を Workflows に保存して、画像を順に通してください。商品写真の一式でも、チームのポートレートでも、カタログ1冊分でも構いません。同じ仕上げでそろって返ってきます。プロンプトを打ち直すたびに少しずつずれる、ということがなくなります。

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