テキストから動画を生成するAI

ショットを書けば、映像が返る。 音声つきで、必要な比率のまま。

動画モデルは用途で選ぶ

プロンプト欄はひとつ

書いた言葉が、そのまま映像に

文章から1カットまで、3ステップ

  1. 01

    Morphicを開く

    アカウントを作れば、どこまでも広がる Canvas の上ですぐに制作を始められます。

  2. 02

    カットを書く

    被写体と動きを書き、カメラの運びと画の質感まで指定します。長さとアスペクト比もここで選びます。

  3. 03

    生成して見比べる

    同じプロンプトを2つ目のモデルにも送ります。2本のテイクを見比べ、動きの良いほうを残します。

動画プロンプトの組み立て方

静止画なら、被写体と質感だけで足ります。映像はそこに、何が動くのかとカメラがどう振る舞うのかが要ります。4つとも書いておくと、1本目のテイクが一気に近づきます。
被写体動きカメラ質感
被写体夕方の商店街のアーケードを行く配達の自転車動き買い物客のあいだを縫って、ゆるく加速するカメラ後ろから並走するトラッキング質感アーケードの照明と外の残光、35mm、やわらかい粒子
被写体夏祭りの屋台、鉄板の上の焼きそば動きヘラが麺を返し、湯気が一気に立ち上がるカメラ真上からの寄り、カメラは固定質感屋台の裸電球の灯り、高速シャッター
被写体夕暮れの無人駅のホーム動き電車を待つ人がひとり、風で髪が揺れるカメラホームの端から、ゆっくり寄る質感セル画調のアニメーション、斜めに差す夕日

活用シーン

撮影では割に合わないカット

農地の上を抜けるクレーン、迫ってくる嵐、許可の取れない空撮。手配する代わりに書けば、数分のうちに目で確かめられます。

広告とSNS用、どの比率でも

同じ企画を、YouTubeショートやXのフィード向けには縦で生成できます。ランディングページ向けなら横です。生成前に比率を決めておくほうが、あとで切り抜くより確実です。

プレビズと提案用のリール

説明する代わりに、並びそのものを見せられます。生成した数カットは、箇条書きのスライドより速く伝わります。段取りもテンポもトーンもそうです。

Bロールとつなぎのカット

編集で足りない一瞬を埋められます。ページをめくる手、夕方の交通、カップから立つ湯気。素材ライブラリで似たものを探すより、カットに合わせて書くほうが確実です。

すべて Morphic の中で

書いた1カットが行ける先

シンプルな料金体系

今すぐ無料で始めて、いつでもアップグレードまたはキャンセルできます。

Basic

$9/
請求額は $0

1100 月 クレジット

1 ユーザーのみ

すべてのモデル

ワークフロー

Standard

$24/
請求額は $0

3625 月 クレジット

1 ユーザーのみ

すべてのモデル

ワークフロー

Pro

$45/
請求額は $0

6350 共有 月 クレジット

1 ユーザー

+ 最大 4 名まで追加費用

すべてのモデル

ワークフロー

Pro Max

$170/
請求額は $0

24650 共有 月 クレジット

1 ユーザー

+ 最大 9 名まで追加費用

すべてのモデル

ワークフロー

Enterprise

より高い制限のために

カスタム

料金と請求条件

大容量クレジット
カスタムシート制限
すべてのモデル
ワークフロー
Pricing Gradient

Free

気軽に試したい方に

$0

ずっと無料

最大20クレジット
1ユーザーのみ
一部のモデル
ワークフロー

よくある質問

動画生成AIはどのような仕組みですか?
カメラマンに渡す指示書のように、撮りたいカットを書きます。モデルはその一連のフレームを順に作っていきます。既成のクリップをつなぐわけではありません。だから、返ってくる映像はどこにも存在しないものです。書いた一文が、そのまま指示のすべてです。被写体と同じくらい、カメラの動きや光の書き方が結果を左右します。
動画生成は無料で使えますか?
はい。無料プランのまま、プロンプトを書いてクリップを生成するところまで進められます。生成には無料アカウントが必要ですが、作成は1分ほどで、カードの登録もいりません。自分のカットにどのモデルが向くかを見るには、これで十分です。有料プランに切り替えると、量が増え、長さと解像度の上位の選択肢が開きます。
生成した動画は商用利用できますか?
商用利用は有料プランでカバーされます。無料プランは、まずモデルの手ざわりを確かめるための枠だと考えてください。納品や広告に使う予定があるなら、はじめから有料プランで進めるのが確実です。
1本のクリップはどれくらいの長さになりますか?
1回の生成は数秒ほどで、短いのは仕様です。いまのモデルが扱う単位がその長さだからです。長い作品は、昔ながらの編集と同じ手順で組み上げます。必要なカットをそれぞれ生成し、順番に並べていくだけです。完成した1本ではなくカット単位で考えることが、使える素材にする近道です。
音声も一緒に生成できますか?
はい。いくつかのモデルは、映像と同期した音を一緒に返します。環境音や効果音があとがけではなく、最初から乗っています。無音で返ってきたときや、狙いの音が決まっているときもあります。効果音や音楽、日本語のナレーションを別に生成して、カットに合わせられます。
動画のプロンプトには何を書けばよいですか?
結果の大半を決めるのは4つです。被写体、その被写体が何をしているか、カメラがどう振る舞うか、そして画の質感。「走る車」では、ほとんどが運任せになります。「夕暮れの海沿いの坂道を登る旧型セダン、左からゆっくりトラッキング、低く温かい西日、35mm」。ここまで書けば、動きもカメラワークも光源も仕上がりも決まります。
どのモデルを選べばよいですか?
得意分野には実際に差があります。物理的な動きや人の所作が自然なもの。様式化された絵やアニメーションに強いもの。テイクが速く返るもの。Kling 3.0、Hailuo 2.3、Seedance 2.0、Veo 3.1、Vidu Q3、LTX 2.3 は同じ画面に並んでいます。同じプロンプトを2つに送って見比べるのが、一番早い答えです。

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