Wan 3.0 動画生成AI

AlibabaのWan 3.0が公開。 何ができて、どこで使えるか。

すべての動画モデル

ひとつのワークスペース

Morphicで作れる動画

主な機能

3ステップで動画を生成する

  1. 01

    Morphicを開く

    サインアップして、自由に流れる無限のビジュアルキャンバスで生成を始めましょう。

  2. 02

    ショットを流れで書く

    被写体、動き、カメラワーク、光。何が映るかだけでなく、テイクの中で画がどう変わるかまで書きます。

  3. 03

    生成して詰める

    数分でレンダリングが返ります。参照を使い回せばショットをまたいで人物を保て、テイクはCanvas上で見比べられます。

すべてMorphicで

動画制作をひと通り

シンプルな料金体系

今すぐ無料で始めて、いつでもアップグレードまたはキャンセルできます。

Basic

$9/
請求額は $0

900 月 クレジット

1 ユーザーのみ

すべてのモデル

ワークフロー

Standard

$24/
請求額は $0

3200 月 クレジット

1 ユーザーのみ

すべてのモデル

ワークフロー

Pro

$45/
請求額は $0

6200 共有 月 クレジット

1 ユーザー

+ 最大 4 名まで追加費用

すべてのモデル

ワークフロー

Pro Max

$170/
請求額は $0

24000 共有 月 クレジット

1 ユーザー

+ 最大 9 名まで追加費用

すべてのモデル

ワークフロー

Enterprise

より高い制限のために

カスタム

料金と請求条件

大容量クレジット
カスタムシート制限
すべてのモデル
ワークフロー
Pricing Gradient

Free

気軽に試したい方に

$0

ずっと無料

最大20クレジット
1ユーザーのみ
一部のモデル
ワークフロー

よくある質問

Wan 3.0は今すぐ日本から使えますか?
Wan 3.0は公開ベータですが、提供元はAlibaba自身の環境に限られます。Alibaba Cloud Model StudioとQwen Cloudでモデル名wan3.0-videoとして動き、wan.videoでは会員向けに順次開放されています。Morphicのモデル一覧には入っていません。動画そのものはMorphicが扱うモデルで今すぐ生成できます。なお「Wan 3.0が無料で使える」とうたうサイトは、看板と中身が違うモデルであることがほとんどです。
Wan 3.0では何ができますか?
1回の生成で最長30秒、ネイティブ1080pのクリップが出ます。音声も同じ生成の中で一緒に付きます。目玉はOmni-Referenceです。テキスト、画像、音声、動画に加えて、資料や表計算、スライド、pdf、Webページまで読み取り、そこから映像を組み立てます。指示や参照をもとにした編集にも対応し、時間の区間を選び直してその部分だけ作り直せます。
Wan 3.0はもう公開されましたか?
はい。Alibabaが2026年8月6日に公開ベータとして出しました。7月時点では噂の段階でしたが、いまはAPIのモデルID、480p・720p・1080pの解像度、秒単位の課金まで公表されています。4Kの区分はまだなく、重みの公開もありません。
Wan 3.0の生成は無料ですか?
Alibabaの環境では無料ではありません。Wan 3.0は有料のAPIで、解像度ごとに秒単位で課金され、ベータ中も使用量が計測されます。重みが公開されているのはWan 2.2までで、こちらは無料で入手して自分の環境に置けます。Wan 3.0自体は非公開です。Morphicには無料枠があるので、掲載中のモデルで今日から動画を作り始められます。
Wan 3.0の代わりに今使えるモデルは?
自分の環境で動かす前提なら、Wan系で最も新しいのはWan 2.7です。テキストから動画、画像から動画、参照から動画まで1080pで扱えます。Wan系の外に目を向けるなら、MorphicはSeedance、Kling、Veoなどをひとつのワークスペースにまとめています。同じプロンプトでモデル違いのテイクを並べ、狙いのショットに合う1本を選べます。
インストールなしでオンラインで生成できますか?
Morphicはすべてブラウザで動きます。ダウンロードもインストールも要りません。プロンプトを書いて生成すれば、レンダリング結果はCanvasに届きます。GPUを積んでいないノートPCでも同じように使えます。

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