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クレジット上限

各メンバーが月ごと、日ごとに使える金額の上限を設定し、誰が何を使っているかを確認する方法。

Morphic のメンバークレジット上限を使うと、組織内の各メンバーが月ごと・日ごとに使用できるクレジット数を管理できます。チームが大きくなっても、共有クレジットが早くなくなるのを防ぎ、各メンバーの仕事に必要な適切な量のクレジットを割り当て、全員の使用状況を一か所で管理できます。

Morphic でメンバークレジット上限を管理する簡単なチュートリアルをご紹介します:

  1. 目的のメンバーを見つけるか、「メンバーを検索...」で探します

  2. 「月次上限を追加」をクリックして請求月に使用できるクレジットの上限を設定するか、「日次上限を追加」をクリックして1日に使用できるクレジットの上限を設定します

  3. クレジット数を設定し、保存します

  4. 両方設定したい場合は、同じ方法でもう一方の上限も設定します。月次と日次は別々なので、メンバーはどちらか一方だけ、両方、または両方とも設定できます

  5. 後で上限を変更するには、その列にあるメンバーの現在の使用量をクリックして更新します

表には「月次使用量」と「日次使用量」が並んで表示されるため、各メンバーが両方の上限に対してどの位置にいるかをひと目で確認できます。

月次と日次のどちらを選ぶか

月次上限は請求サイクルにおける予算です。共有プールのうち各人がどれだけ受け取るかを決めます。

日次上限は1日あたりの上限です。メンバーの月次予算が十分に大きくても、一度に使い切ってしまわないようにしたい場合、たとえば長時間の動画レンダリングが続くようなときに役立ちます。

両方を設定すると、月全体の上限と、それを使い切るためのペースの両方を管理できます。

以上が、Morphic でメンバークレジット上限を管理する方法です。チーム全体のクレジットの使い方を、規模拡大に合わせて一か所で管理できます。

メンバークレジット上限は Enterprise プランの一部であり、規模の大きい環境で最高の成果を目指すチーム向けに設計されています。チーム全体に導入する準備ができましたら、いつでもお手伝いします。以下までご連絡ください: business@morphic.com


ご不明な点やお困りのことがあれば、お気軽にご連絡ください。喜んでお手伝いします。以下までご連絡ください support@morphic.com.

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