Instagramリール編集

一度の編集で、複数の投稿先へ

書き出す前にリールを編集する、Morphicのタイムライン上の縦向きのカットSafe areaReels interface1つのカットから3つの投稿先へ
00:00:00:009:16Caption, audio line and buttons take the lower band
V1
Vertical cut
CC
1つのカットから3つの投稿先へ

Caption, audio line and buttons take the lower band. Toggle the safe area and the captions to see what it costs.

リールの素材は、たいていリールだけでは終わりません。同じ素材から、フィード投稿やストーリーズ用のカットも求められます。形がそれぞれ違うため、別々に編集すると手間が増えます。タイムラインで組めば、1つのプロジェクトからすべてのバージョンを出せます。ブラウザだけで動きます。

対応形式MP4、MOV、WebM、MKV、AVI、MPEG。
非破壊編集1つのプロジェクトに、カットの全バージョンが入ります。
素材の保管投稿先を切り替える間も、素材はワークスペースに残ります。
透かしなしの書き出しすべてのプランで、MP4を4Kまで透かしなしで書き出せます。

リールを3ステップで編集

  1. 01

    リールのフレームを設定

    クリップを置く前に、プロジェクトを9:16にします。間違った構図で置いてしまう手戻りを防げます。

  2. 02

    カットしてテロップを置く

    テンポを詰めたら、テロップはインターフェースに隠れる下部を避けて配置します。

  3. 03

    全バージョンを書き出す

    リールを書き出し、フレームを変えて、同じタイムラインからフィード用も書き出します。

リール編集でできること

これはCompose V2で、ワークスペースごとに有効にします。

1つのプロジェクトで複数の形に

縦のリールにも、4:5のフィードにも、同じカットを出せます。フレームはプロジェクトの設定なので、素材の複製は要りません。修正が入っても、バージョン間でずれません。

リフレームしても残るテロップ

テロップは映像の中ではなく、タイムライン上に置かれます。フレームを変えても、文字は壊れずに移動します。端からはみ出した行は、すぐにセーフエリアへ戻せます。

クリップごとのフレーミング

位置、拡大率、クロップはクリップ単位です。狭いフレームで崩れる2カットだけを直せば済みます。残りのカットは、手を加えずに引き継がれます。

1本のトラックではなく、ミックス

声、音楽、効果音は、別々のレイヤーと音量で持ちます。音楽なしで書き出すバージョンも、作り直しではなく、同じ編集のままです。

2人で1つのタイムライン

複数の編集者が同じプロジェクトに入れます。別々のクリップへの変更は両方残り、権限は編集か閲覧を選べます。Proプラン以上で使えます。

投稿先ごとに書き出す

お使いの端末で、MP4を4Kまで書き出せます。タイムライン全体も、印を付けた範囲だけも選べます。短い投稿先向けのカットのために、別のプロジェクトを作る必要はありません。

縦のフレームには、横長の素材が埋めなかった余白があります。顔が切れるまで拡大する代わりに、同じプロジェクトで縦向きに作った1ショットを生成して足せます。全モデルから選べます。リファレンスシートを使えば、1か月分の投稿も、同じアカウントらしい見た目に保てます。Seedance 2.5は、その中の動画モデルの1つです。

公開するフレームのまま編集する

リールの縦フレームは、ほとんどの撮影よりも縦に長い形です。その影響は具体的です。

  • 2人のショットは、横長では自然でも、縦にすると2人とも端に寄ります。
  • テーブルの上の商品は、画面の多くをテーブルが占めます。
  • カメラ目線のトークは、胸から上の構図だと、頭の上が大きく空きます。

実際のフレームで編集すれば、別のテイクを選べるうちに気づけます。インターフェースの位置もはっきりします。下部にはキャプションとボタン、右端にはそのほかの表示が重なります。中央下に置いたテロップは、ちょうど隠れる場所に入ってしまいます。難しい対処は要りません。あとからでは気づきにくいだけです。

フィード投稿も一緒に作るリール編集

リールの多くは、ほかの投稿と並行して作られます。同じ撮影から、フィード投稿、ストーリーズも必要になるからです。よくある流れは、まず1本を仕上げて書き出します。次に開き直して雑に切り直し、テロップと音を入れ直します。映像に焼き込んでしまったことが原因です。

すべてをタイムライン上の要素にしておけば、この手間はなくなります。フレームを9:16から4:5に変えても、カット、ミックス、テキストは残ります。注意が要るのは、被写体が端に寄った数クリップだけです。毎週出す投稿先のセットは、ワークフローとして保存できます。各ステップのモデルと設定を固定しておけば、金曜日の3バージョンは「実行するもの」に変わります。2つ目のバージョンが、急いで作った近似ではなく、本当に同じ編集になる点が価値です。リフレームが作業の大半なら、動画リサイズが詳しく扱っています。

リール、ストーリーズ、そのほかのカット

ストーリーズはリールとフレームを共有しますが、ほかはほとんど違います。尺が短く、見る側の我慢も短く、荒い素材も許されます。ストーリーズに完成度は期待されないからです。ストーリーズの尺に切るときは、終わりを削るより、冒頭を動かすほうが効きます。リールが2秒かけて伝える状況説明に、ストーリーズは2秒を割けないためです。

同じタイムライン上で範囲に印を付ければ、ずれを防げます。その区間だけを書き出せば、リールには手が入りません。数週間続けると、投稿先ごとのセットが同じ出どころに見えてきます。同じフレームで流儀の違うフィード向けなら、TikTok編集が参考になります。長い動画から切り出すなら、ショート編集をご覧ください。

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よくある質問

リールの編集は無料でできますか?
手作業での編集は無料です。カット、フレーミング、テロップ、音量調整のほか、同じ素材から作る複数のバージョンも含まれます。料金がかかるのは次の3つです。新しい素材の生成。文字起こし(依頼した範囲分のみで、ファイル全体ではありません)。Copilotに編集を任せる操作(コマンドごと)。完了できなかった指示は何も反映されず、課金もされません。書き出しは現在お使いの端末で行われ、クレジットはかかりません。
書き出したリールに透かしは入りますか?
いいえ。ファイルはInstagramを通さずにアップロードするため、Instagramのマークは付きません。Morphicも、Freeプランを含むすべてのプランで、書き出しに透かしを入れません。他のプラットフォームのマークが入ったリールは、フィードで不利に扱われます。だから、きれいなファイルを上げることが大切です。
リールに音楽は入れられますか?
ファイルに音楽を入れられます。音楽は専用のオーディオレイヤーに置き、声に対する音量も自分で決めます。できないのは、Instagramの音源ライブラリの曲を付けることです。その曲は、アップロード後にアプリ内で付けるものです。音源が主役のリールなら、音楽なしで書き出し、アプリ内で曲を付ける手もあります。プラットフォームの外でも使う動画なら、自分で用意した曲を入れて書き出してください。市販の曲を使うときは、権利の扱いを自分で確認する必要があります。
スマホで撮った動画をそのまま編集できますか?
できます。MP4、MOV、WebM、MKV、AVI、MPEGをタイムラインに置けます。静止画と音声も同じです。スマホの素材、カメラのファイル、画面収録を、変換せずに1本へまとめられます。書き出しはMP4で、コンテナは2種類から選べます。素材はワークスペースに期限なく残るので、まだ切っていない投稿先の編集も来週に回せます。
テロップがInstagramの表示に隠れないようにするには?
フレームの下部と右端には、キャプション、ボタン、プロフィール行が重なります。そこに置いた文字は、見られる場所で一部が隠れてしまいます。テロップは上から3分の2に収めるのが確実です。公開するのと同じ縦のフレームで編集していれば、見切れも判断しやすくなります。
1つの編集で、リールとフィード投稿の両方を作れますか?
タイムラインで作る理由は、まさにそこです。リールは9:16で、フィード投稿は4:5のほうが見やすくなります。プロジェクトのフレームを切り替えます。被写体が端に寄った2〜3クリップだけを直し、もう一度書き出します。カット、テロップ、ミックスはそのまま引き継がれます。2つ目の投稿先は、新しい編集ではなく、数分の作業で済みます。
2人で同じリールを編集できますか?
同じタイムラインを複数人で同時に開けます。別々のクリップへの編集は、どちらも残ります。権限は人ごとに、編集か閲覧を選べます。Proプラン以上の機能で、メンバーを追加できる最初のプランがProです。
リールは何秒まで作れますか?
長さはInstagramが決めていて、これまでに何度も変わっています。最新の数字は、Instagramの案内で確認してください。編集する側には、作業中に守るべき長さの上限はありません。範囲を指定すれば、その部分だけを書き出せます。同じタイムラインから、短いバージョンと長いバージョンの両方を作れます。

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