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# Copilot

Copilotとは何か、開き方、画像、動画、音声、ワークフロー、アセット全般で何を依頼できるか。

Copilot on Morphic を使うと、説明するだけで物を作れます。欲しいものを平易な言葉で伝えると、Copilot がモデルを選び、生成を実行し、結果を会話に返します。1行のアイデアを与えて詳細は任せることも、モデル・解像度・アスペクト比を自分で設定して、思いどおりに動かすこともできます。

Morphic で Copilot を使う簡単なチュートリアルを紹介します:

## Copilot を開く

Copilot は Canvas と [Compose](/docs/jp/compose.md)、同じファイル内でチャットと編集を行き来できます。

1. Morphic でファイルを開く
2. 上部バーの『Canvas』と『Compose』の間にある『Copilot』をクリックします
3. プロンプトバーに欲しい内容を入力してから、『Enter』を押します

新しいチャットでは、『3フレームのシネマティックなシーン』のような開始候補が表示されます。1つクリックすると、リクエストがどのように組み立てられるかが分かります。

## Copilot に頼めること

* テキストプロンプトや添付した参照から、画像、動画、音声、音楽、スピーチ、対話などのメディアを生成できます。
* 編集して洗練する: すでに作成したものに対して、別の角度、新しいスタイル、より長い版などの変更を依頼でき、そのコンテキストが引き継がれます。
* モデルなしで画像を調整する: トリミング、グリッドへの分割、サイズ変更、回転、反転、または新しいアスペクト比に合わせて余白を追加できます。
* 動画について質問する: Copilot はチャット内のクリップを見て、それらについての質問に答えます。
* 参照を使う: 画像、動画、ドキュメントを添付すると、Copilot がそれらを出力の指針として使います。
* ワークフローを実行・作成する: 保存済みのワークフローを実行するか、よく使う手順を説明すると、Copilot に [1つのワークフローにまとめる](/docs/jp/workflows/create-a-workflow.md).
* ドキュメントを書く: スクリプト、トリートメント、ショットリスト、CSV の作成を依頼すると、Copilot はそれをチャットテキストだけでなく、プロジェクト内のドキュメントとして保存します。
* ファイルを共有する: チャット内の何かへのリンクを頼むと、Copilot はどこにでも貼り付けられる公開 URL を返します。
* アセットを整理する: お気に入りに追加し、 [アセットにタグを付ける](/docs/jp/getting-started/assets/tags-and-favorites.md) をチャットから行い、その後このチャット、プロジェクト全体、または組織内を検索して、後から呼び出せます。
* クレジットを確認する: 実行前に、その生成にいくらかかるか、または残高がいくらあるかを尋ねられます。

どう表現すればよいか分からない場合は、欲しい結果を説明してください。Copilot は追加情報が必要なときにフォローアップします。

## プロンプトバー

* メディアを添付する: クリップアイコンで画像、動画、ドキュメントを参照として追加します。複数添付して、複数のソースの要素を組み合わせられます。
* モデル設定: 「画像」「動画」「フレームから動画」に使うモデルを設定します。1つを「自動」のままにすると、Copilot が選択します。
* 設定: 「アスペクト比」「解像度」、および「バリエーション」の数を設定します。
* モードとモデル: Copilot がすぐに生成するか、先に承認を求めるか、計画のみを行うか、そしてチャットでどのモデルを実行するかを選びます。ボタンには両方が表示され、先にモードが示されます。たとえば「Auto · Sonnet 4.6」のようになります。参照: [チャットモード](/docs/jp/getting-started/copilot/chat-modes.md) と [モデルを選ぶ](/docs/jp/getting-started/copilot/choose-a-model.md).
* 音声入力: マイクで入力の代わりにプロンプトを話せます。

プロンプトバーの上には、「ワークフロー」でワークフローギャラリーを開き、「ツール」でアセットに対して実行できるツールを開きます。Canvas のプロンプトバーについては、参照: [プロンプトバー](/docs/jp/getting-started/navigating-the-canvas/prompt-bar.md).

## Copilot でクレジット消費を確認する

平易な言葉で尋ねると、Copilot が料金を調べます。質問するだけではクレジットは消費しません。

Morphic の Copilot でモデルのクレジットコストを確認する簡単な手順を紹介します:

{% embed url="<https://youtu.be/vGVGFkpvg4o>" %}

* 複数モデルをまとめて: 「各画像モデルのクレジットコストを教えて」と尋ねると、タスク種別ごとにまとめられた表が返り、モデルが解像度ごとに課金される場合は解像度別の数値も表示されます
* 1つのジョブについて: 「このモデルで10秒の動画を作るといくらですか?」
* 残高: 「クレジットはあといくつ残っていますか?」

料金の全体は、参照: [プランとクレジット](/docs/jp/pricing/plans-and-credits.md).

## 知っておくとよいこと

各結果は、使用したクレジット数とともに会話に表示されます。

* 出力にカーソルを合わせると、クイック操作として、それを使って動画を生成、お気に入りに追加（ハート）、またはダウンロードできます。『...』メニューには他の操作もあり、『アセットに追加』『Canvas に追加』『参照として添付』『リンクをコピー』などがあります。
* 『参照として添付』は出力をそのまま次のプロンプトに渡します。Copilot が作ったものを土台にする最も手早い方法です。
* 結果の下には、『1つを動画にする』のようなフォローアップ候補が表示されます。クリックすると実行できます。
* Copilot は会話全体を文脈として読み取るため、1つの作業に絞ったチャットのほうがより良い結果が得られます。話の流れを失わずにアイデアを別の方向へ進めたいなら、 [新しいチャットで続けてください](/docs/jp/getting-started/copilot/continue-in-a-new-chat.md).
* すべてのチャットは [チャット](/docs/jp/getting-started/dashboard/chats.md) ページに一覧表示され、ファイルがいくつに分かれていても関係ありません。

これが Morphic での Copilot の使い方です。まずは平易な言葉のプロンプトから始め、必要に応じて設定やモードでより細かく制御してください。

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